これヤバいよね。
ランチで海鮮丼を注文したら「超ド級のガチ盛り」が出てきたのです。
まず見てほしい。
このデカ盛りを超越した「ガチ盛り」の海鮮丼タワーを。
「魚匠屋 神田須田町店」(東京都千代田区神田須田町1-14)の海鮮丼である。
正式名称は「鮮魚の漬け丼+赤字ネギトロ」で、価格は2400円。
もっとお安い海鮮丼もあるが、これでもかなり安い、安すぎる。
ちょっとありえない盛りの豪快さ。
あまりにも大量すぎて、こぼれた魚介類が受け皿に落ちていた。
ちなみに、どの海鮮丼も基本的に超豪華。
さっそく海鮮丼を食べてみる。
魚介を箸でつまむ。
「魚介は表面だけで内部はご飯なのかも?」と思ったら大間違い。
ガッツリ、内部も魚介だから。
ここに妥協なき太っ腹感のある職人の「お腹いっぱいになってほしい」という気持ちを感じる。
しかもこれ、しっかりうまい。
鮮度バツグンで臭みはなく、しかもちょうど良い味付けで飽きない。
うまい、うますぎる。
いいのか、こんなに贅沢な海鮮丼が格安で。
……そして、一部の魚介を別皿に取り分けて、お茶漬け風にする。
これもまたうまい、うますぎる。
どんどん魚介を食べまくっているのに、まだまだ海鮮の山。
あまりにも贅沢すぎる。
たまにいる。
「どうせ内部は米なんだろう」とか言う者が。
改めて言うが、内部も魚介だから。
圧倒的に魚介だから。
ちなみに、横にあるネギトロも凄まじくデカ盛り、いや、ガチ盛り。
これ、もしかすると、ご飯より多いかもしれない。
食べても、食べても、ずっとネギトロ、ネギトロ、ネギトロ!
そんな感じがする。
うまい、うますぎる!
そして凄まじいネギトロの脂感がギュンギュン味覚を包む。
このガチ盛りのネギトロ、醤油をガッツリかけたほうがより際立つ。
なので大量の醤油をかけて、魚介とともに、ご飯とともに食べ進める。
濃い脂感があるので、味噌汁をズズッとすすりながら食べることを強く推奨する。
良心的な価格で、太っ腹すぎる海鮮丼を作って下さる「魚匠屋 神田須田町店」に感謝するとともに敬意を表したい。
ちなみに「魚匠屋」(東京都千代田区神田鍛冶町3-3 ニュー神田ビルB1F)のランチもすごい。
ごちそうさまでした!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
