最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「ナイス粘投!」佐々木朗希、5回2失点6勝目の権利を持って降板 日本人ファン「よく踏ん張った」と称賛

「ナイス粘投!」佐々木朗希、5回2失点6勝目の権利を持って降板 日本人ファン「よく踏ん張った」と称賛

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は現地8月19日、敵地クアーズ・フィールドで行なわれたコロラド・ロッキーズ戦に先発登板。5回2失点の投球で、今季6勝目(5敗)の権利を持って降板した。

 佐々木は初回から140キロ台のスライダーやスプリット、最速161キロの直球を駆使して相手打線を翻弄。3回まで無失点に抑える好投を披露した。

 しかし4回、1死二、三塁から7番アダエル・アマドールに安打を許すと、左翼のテオスカー・ヘルナンデスが捕球できず、2点適時打となって2失点を喫した。
  5回は2死から3番コール・キャリッグに中前打を浴びたものの、後続を抑えて勝利投手の権利を持ったまま降板。99球を投げ、被安打7、6奪三振、1四球、2失点という内容だった。防御率は登板前の4.46から4.42に改善した。

 今季22度目の登板で粘り強い投球を見せた佐々木に、ネット上の日本人ファンも反応。以下のような声が寄せられた。

「ナイス粘投!」
「よく踏ん張った!」
「良い内容とは言えないけど、きっちり先発の仕事はできた」
「このピッチングができると武器」
「あとはリリーフ陣と打撃陣に託そう!」

 なお、試合は4-2でドジャースがリードしている。

構成●THE DIGEST編集部

【記事】大谷翔平、クアーズ・フィールドで22試合連続安打中「その期間中、打率.402、10本塁打、26打点」大得意の敵地で本塁打量産へ【画像】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、大物新戦力スクーバル、ベッツ、フリーマンらドジャースの主力選手30人!

【記事】大谷翔平がいきなりFAになる可能性も?2兆円レイカーズ売却で再注目、1115億円契約の“例外条項” ドジャースを売った場合に契約解除が可能
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ