
「は!それは気付かんかった」プレミアで“日本人フィーバー”の一方、セリエAは0に…反応様々「本当に寂しい」「何の問題もない」
プレミアリーグで“日本人フィーバー”が巻き起こっている。
アストン・ビラは8月19日、鈴木彩艶を完全移籍で獲得したと発表した。これにより、三笘薫(ブライトン)、遠藤航(リバプール)、鎌田大地、冨安健洋(ともにクリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、守田英正(ハル)、前田大然(イプスウィッチ)と合わせ、日本人プレミアリーガーはついに二桁に到達した。
その一方で、鈴木のパルマ退団に伴い、セリエAに身を置く日本人選手は0人となった。
同リーグはかつて世界最高峰と称され、各国のスターが集結した。多くの選手が憧れ、目標とする舞台だったが、徐々に衰退。イタリア勢のチャンピオンズリーグ制覇は2009-10シーズンのインテルを最後に遠ざかっており、最高峰と言えば、プレミアリーグを指すようになって久しい。その上、イタリア代表はなんとワールドカップ3大会連続で予選敗退している。
時代の変化を感じさせる「プレミア 10-0 セリエA」はファンの間で大きな注目を集め、SNSに様々な声が上がっている。
「は!それは気付かんかった」
「中田英寿がいた時はセリエAに夢中になっていた」
「世界最強リーグと言われたのは遥か昔」
「今や落ち目のセリエAにいてもな」
「『行かない』のか『行けない』のかが重要」
「何の問題もないと思う」
「将来的には、イタリアプレーする日本人選手がもっと増えるといいですね」
「日本人選手がいなくなってしまうのは本当に寂しい」
「次にセリエAへ挑戦する日本人が現れるのはいつになるだろうか」
雌伏の時を経て、イタリアサッカーに再び火が付いた時、潮目が変わるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】時代の流れがよく分かる?CL歴代優勝クラブ。イタリア勢は…
「すごい額だったんで」日本代表主力が衝撃告白!3月にまさかのサウジ移籍を決断
「イタリアはおかしい」「なんでそんなことするんやろ」鎌田大地が不信感
