オリックス戦、同点で迎えた9回二死一・二塁の場面。打席に立った源田壮亮がバットを振りぬくと、打球はライト前へ。これが劇的なサヨナラヒットとなって、西武は逆転勝ちした。
一躍、ヒーローになった源田は数日前に、第3子誕生を公表したばかり。二重の喜びとなった。
今年はプロ5年目の滝沢夏央にレギュラーを奪われ気味で、ベンチスタートが多い。打率はこの試合が終わった時点で2割2分5厘と低調で、年俸3億円は費用対効果として高額だ。
「複数年契約を結んでいるだけに、球団としても頭が痛いところでしょう」(スポーツ紙デスク)
球場で姿を見なくなったので「出産が近いのかな」と…
フロントは源田を将来の監督候補と考えていたが、2024年末に銀座ホステスとの不倫が報じられた。妻は元乃木坂46メンバーの衛藤美彩だ。
「衛藤は烈火のごとく怒り、チーム内では『離婚は避けられないだろう』と言われていました。一方で源田も周囲には、妻の束縛に不満を漏らすことがあったといいます。家では肩身が狭く、グラウンドでは下から突き上げられている始末でした」(球団関係者)
その源田と衛藤の夫婦仲は現在、どうなっているのか。
「一時は衛藤が球場に姿を見せないこともありましたが、今年は結構な頻度で、ベルーナドームでの試合を子供たちと観戦に訪れています。土日の試合が主ですが、試合後は子供がはしゃぎながら源田に飛びつく姿があったとか。衛藤のお腹がかなり大きくなっていたな…と思っていた矢先、球場で姿を見なくなったので『出産が近いのかな』と噂していました」(球界関係者)
妻や子のためにも若獅子に負けず、輝きを取り戻さなければならない。

