最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「佐々木朗希は辛抱強く投げた」延長勝利のドジャース、ロッキーズをスイープ「勢いを取り戻している」地元ファン歓声「スコットに拍手を」

「佐々木朗希は辛抱強く投げた」延長勝利のドジャース、ロッキーズをスイープ「勢いを取り戻している」地元ファン歓声「スコットに拍手を」

現地8月19日、ロサンゼルス・ドジャースが敵地でのコロラド・ロッキーズ戦に6対4で勝利し、3連勝を飾った。

 2回、安打を放ったムーキー・ベッツ、カイル・タッカーを一、三塁に置いて、8番キケ・ヘルナンデスが適時打。序盤に先制点を奪った。

 4回には先頭の5番ベッツが16号ソロアーチを放って2点目を奪うと、ふたたびK・ヘルナンデスのバットが得点を生んだ。1死一塁から、相手先発カイル・フリーランドの得意球ナックルカーブを振り抜き、左翼スタンドに放り込んだ。

 4点の援護を受けたドジャース先発の佐々木朗希が直後の4回裏、2本の安打を許した後、7番アダエル・アマドルに適時二塁打を打たれて4対2。2点差に詰められた。

 7回にはドジャース3番手のアレックス・ベシアが、2番ミッキー・モニアックに2ランアーチを被弾。4対4の同点に追いつかれた。

  次にスコアを動かしたのはドジャースだった。無死2塁から始まるタイブレーク制の延長10回、3番テオスカー・ヘルナンデスの左前打で一、三塁。ここで4番フレディ・フリーマンが犠飛を放って5対4とすると、続く5番ベッツが中前に弾き返して6対4と2点を加えた。

 10回裏は、負傷者リスト(IL)入りのエドウィン・ディアスに代わって守護神を務めているタナー・スコットが、相手打線を一飛、左飛、空振り三振に抑え、ドジャースがロッキーズをスイープ(同一カード全勝)した。

 ロッキーズ相手のスイープにドジャースファンは、「全員の努力が実を結んだ」「素晴らしい勝利だった」「粘り強く戦った」「勢いを取り戻している」と歓声。「ロウキは辛抱強く投げた」「いい投球だった」と5回99球、6奪三振、2失点と好投した佐々木を称えるコメントも、球団公式Xの投稿に書き込まれていた。

 また、ディアスに代わって本来の役割のクローザー復帰し、2日連続セーブを挙げたスコットについては、「今年のクローザーはスコットだ」「スコットに拍手を」「ディアスはもう見たくない」といった声が挙がっていた。

構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷真美子さんらドジャースの“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”!【画像】大谷翔平の多彩な表情、40枚厳選! 精悍な顔つき、無邪気な笑顔、イタズラ顔も


【画像】大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、スクーバルらドジャースの主力選手30人!

配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ