写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI[Gemini]を利用して作成しました。MUSUBIマーケティング代表取締役で、中古車販売店「BUDDICA」のフランチャイズ店を経営する板垣智啓氏が17日、公式YouTubeチャンネル『ガッキーのクルマ部』を更新。
千葉県で発生した豪雨災害を受け、水没した“車の保険”について解説した。
【今回の動画】水没車の車両保険について解説
今月13日から14日にかけて千葉県で発生した記録的な豪雨では、2,800台以上の車が水没。18日の時点で、幹線道路に600台以上の放置車両もみられるなど大きな被害となった。
車が冠水した際の対処法について、板垣氏は「車ではなく、まず自分の命を守る」「自分でエンジンをかけない」「被害状況を動画、写真で残す」「保険会社に連絡する」「JAF・ロードサービス等に連絡する」「レッカー・積載車で整備工場に運ぶ」「修理可能か全損相当かを判断する」と挙げる。
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■車両保険は「補償対象になる」そのなかで、「冠水車は車両保険は使えるの?」という疑問が多かったことに言及。
板垣氏は「結論としては、一般的に車両保険をつけていれば、台風、高潮、洪水などによる損害は基本的に補償対象になる」と説明。
「ただし、契約タイプや個別条件があるので、実際の契約内容を確認した方が間違いなくいいので、ご自身が加入されている任意保険のカスタマーセンターに必ず電話してほしい」と呼びかける。
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■車両保険は「基本的に入った方がいい」また「車両保険に入っているか、まず確認してほしいと思います」とも。
保険料について「料金的に少し高くなるので、うっ、となる(気になる)部分はもちろん、あるんですけど」としつつ、「基本的に入った方がいいと思っている」と強調。
保険には「フルカバータイプと、車対車っていう、自損事故は出ないパターンもあるんですが、基本的にどちらかに入っていれば、今回のケースは基本出るということみたいですね」と説明する。
「ただ、一応注意しておくと、噴火とか地震とか津波、こういったものはちょっと出ない(保険の対象外)ので、ややこしいじゃないですか。改めて注意が必要だなと思います」とも話していた。
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■実際に役立ったという人も一部ユーザーからは「車両保険なんて入ってる人あんまりいないだろ」との声もあった。
しかし一方で、実際に車の水没を経験した人からは「車両保険満額使って中古ハイブリッド車に買い替えしました! 初めての新車が1年で廃車で残念ですけど、上グレードの車になったので奇跡でした!」とのコメントが。
「安い中古車は車両保険に入らないという人もいるが、じつは車両保険に車両全損時復旧費用特約をつけたら水没全損時は凄いお得…安い車こそ付けてください」と呼びかける人もみられた。
こういった災害は、いつどこで起こるか分からない。保険料の節約で車両保険を外しているという人も多いと思うが、改めて今一度、自分が加入している保険について見直してみることが重要だと感じた。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
【今回の動画】水没車の車両保険について解説 (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)