セブンイレブンで購入可能な「旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」(税込753.84円)は、そのまま食べて美味しい。おそらく、コンビニで購入できるビリヤニ料理の最高峰といえる仕上がりだ。
ハンパなくキャパい味にメガ進化「エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」
もしあなたがインド料理上級者ならば、「旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」をこうアレンジして食べて欲しい。ヨーグルト、ぽん酢、マヨネーズをガッツリとかけて食べる方法だ。コレが極めて至高。エリックサウスだからこその良さが、それらの調味料によってハンパなくキャパい味にメガ進化する。
まず、そのまま食べて良い。
そのまま食べて、エリックサウスが想定する最高の味を堪能する。
ヨーグルトを骨付きチキンビリヤニにかける。
甘いヨーグルトをかける。
酸っぱい無糖をかけてもいいが、それは無難すぎる。
それでも十分おいしいのだが、より深い美味しさを求めるならば加糖で攻めたい。
インド料理上級者ならば「甘いヨーグルトがけビリヤニ」の良さを知っているはずだ。
甘みと酸味により、バスマティライスに浸透したスパイスがガツーン! と強まるのである。
しかし、甘味の功罪もある。
甘味がスパイスの「薫り高さ」を抑えてしまう可能性があるのだ。
そこで、ぽん酢の登場である。
ぽん酢をかけることで、甘味よりも際立つ酸味でスパイスの存在感をギュンとブチ上げる。
同時に、ビリヤニ単体では表現できなかった爽やかさも得られる。
ぽん酢は最高のエッセンスとなる。
すべてをかけた「エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」。
控えめに言って、うまい、うますぎる。
ヨーグルト、ぽん酢、マヨネーズ、すべてに酸味がある。
しかし、それぞれの酸味に違いがあり、ビリヤニで一体化することで複雑な酸味の共演が実現。
実に爽やかで、それでいてマッタリ感がハンパないビリヤニとなる。
甘味があるからこその奥深いスパイスの存在とまろやかさ
ヨーグルト、ぽん酢、マヨネーズは、エリックサウスのカレーやビリヤニの良さを爆上がりしてくれる存在だと断言したい。
ヨーグルトは加糖と無糖、どちらを使うかで大きく味に変化が出るので好みにより使いわけたいが、上級者ならば加糖を推す。甘味があるからこその奥深いスパイスの存在とまろやかさに気がつくはずだ。
ここまで完成度が高いビリヤニを創造したエリックサウスとセブンイレブンに心から感謝。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
