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『風薫る』母親役で話題呼んだ"元天才子役"女優(29) 今度は「赤い髪の小学生」になりファン「激カワ」「そばかすも似合う」

『風薫る』母親役で話題呼んだ"元天才子役"女優(29) 今度は「赤い髪の小学生」になりファン「激カワ」「そばかすも似合う」


美山加恋さんプロフィール写真

【画像】え、「上坂樹里には似てないけど」「和風美人」 コチラが『風、薫る』直美の「モチーフ」になった人物(20代)の写真です

激変ビジュアルに

 2026年前期の連続テレビ小説『風、薫る』の第19週では、赤痢が流行した村のエピソードが描かれ、そこでかつて天才子役よばれ一世を風靡した美山加恋さん(29歳)が「母親」役で登場し話題を呼びました。1週だけの出演ながらインパクトを残した後、美山さんは次の出演作で全く雰囲気の違う「赤髪の小学生」役になり注目を集めています。

 美山さんは2004年の草彅剛さん主演のドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』で主人公のひとり娘「小柳凛」を演じ、高い演技力で人気を博しました。2006年前期の連続テレビ小説『純情きらり』でヒロインの幼少期を演じ、その後2024年前期の『虎に翼』にも出演、3度目の朝ドラとなった『風、薫る』で坂塚村の一児の母「アサ」を演じています。

 避病院で赤痢に苦しみ、夫「太助(演: 板橋駿谷)」や息子「長太郎(演:渋谷そらじ)」から心配されていたアサですが、19週最後で回復し、元気な姿を見せました。美山さんがSNSでクランクアップを報告すると、「一度は萎えかけた心を奮い立たせる演技にとても感動しました!」「息子さんの声に涙を流す演技に私も涙が出ました。凛ちゃんがお母さん役をやるようになったなんて感慨深いです」と、彼女の演技に感動した視聴者の声が相次いでいます。

 そんな美山さんは、8月21日(金)から日生劇場のファミリーフェスティヴァル 2026 音楽劇『アヤとピノッキオの冒険』に出演予定です。誰もが知る『ピノッキオ』の物語をアレンジした音楽劇で、美山さんは転校先でなじめず悩んでいるなかピノッキオ人形と出会う小学生「アヤ」を演じます。

 日生劇場のSNSで稽古風景が公開され、公演も近づくなか、美山さんは8月17日にXで

「小屋入りしました~日生劇場すごい…!歴史あるミュージカルの劇場で演じることができる喜びを噛み締めながら頑張ります」

 と、赤い髪色で青いリボンをつけたアヤの姿で意気込みを語りました。

 ファンからは「キャーッ!!可愛い~~~!」「ちょっと見えるそばかすも可愛いです」「朝ドラでは母親役でビックリしたけどやっぱ童顔ですね」「素敵です」「可愛すぎる、何でも似合いますね」といった声が出ています。ミュージカル『赤毛のアン』やNHK『みんなのうた』(2006年の「ねずみは米がすき」)で、その高い歌唱力でも注目された美山さんの歌声にも注目です。

配信元: マグミクス

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