【モデルプレス=2026/08/20】Snow Manの佐久間大介が20日、都内で開催された映画『マッチング TRUE LOVE』 (9月25日全国公開)舞台挨拶に出席。撮影期間中のエピソードを明かした。
◆土屋太鳳&佐久間大介「マッチング」続編熱望
本作へのオファーを受けた際の思いについて土屋太鳳は「輪花としても私としても、また吐夢に会えるという嬉しさでしたね。オリジナル作品で2があるのはなかなか珍しいことですので。本当に見ていただいた方々のお力をお借りして、いい2にしよう!と思って挑んでいました。3があれば、1の伏線を回収していただいて(笑)。そうすれば私は、女優人生で思い残すことは少しだけ」と笑顔。佐久間は「ちょっと待ってください!逆に俺、太鳳ちゃんに女優人生を辞められちゃ困るので!3なかなか難しいですね(笑)。でもそれぐらい1の時から話してたもんね」と返して、土屋は「金子ノブアキさんと斉藤由貴さんが出演してくださった、すごく少人数なんですよね。その方々が実力を出して、物語を引っ張ってくださったから今がありますので。その方々の回収も、ぜひ監督考えていただいて。頑張ってください!」とおねだりしていた。佐久間は「それに関しては『マッチング TRUE LOVE』の反響であったり、それ次第にはなるかなと思いますので。まだ見ていないから、どこまで期待値を持てるか分かりませんが、自信をもって出せる作品になっておりますので、ぜひ皆さん応援のほどよろしくお願いします」と続編に前向きな様子だった。
改めて佐久間はオファーについて「一発目に聞いたのは、『太鳳ちゃん出るよね?』っていうのをマネージャーに聞いたところ、太鳳ちゃんが主演で、またですって。なら出ますという。太鳳ちゃんがいるなら二つ返事で出ようと決めておりましたし、そしてまた全作の撮影の時から、続きがあったらこうしたいよね・~だよねみたいな話を、監督とキャストみんなで話していたりしたんです」と回想。「まさか今回、マッチングツアーで恋愛リアリティショーが始まるとは思ってもいませんでした(笑)。え?『マッチング』毛色変わったのかな?って思う方もいらっしゃると思うんですけど、僕もそうやって最初は台本を読み始めたら、しっかりと『マッチング』らしさがすごいくらい匂ってきている作品ですので。僕的にもこれは面白いなと期待をもって撮影に挑ませてもらったし、僕にとっても大切なキャラクターですので、また演じることができて、とても嬉しく思いました」と振り返った。
◆佐久間大介、撮影期間中のエピソード明かす
撮影中のエピソードに関して、佐久間は「太鳳ちゃんは花火とかもね、撮影中に」と切り出して、土屋は「監督に『お願いだから、20時45分に撮影を止めてください』って言ったこと、人生で一回もなかったんですけど(笑)。監督のところに行って、花火をみんなで見たいので、どうか止めてくれませんか?って言ったら、『分かった。休憩にしよう』って。心優しいスタッフさん方に力をいただきながら、花火も見れました」と述懐。また「塚田(僚一)さんとかも、お忙しかったんですけど、来れるときに車をレンタカーで出してくださって。久米島のお祭りの日に。私たちはずっと撮影だったんですけど、久米島ツアーをしてくださったって」と塚田への感謝を語った。これを受けて塚田は「そうです。この『マッチング』の参加者のメンバーだけで言うと、気づいたら僕は最年長だなと思って。せっかくだから、この作品も最初のマッチングっていうのはかなりいい・楽しげな雰囲気なので。もっと、みんなでチームワークが良くなればなあと思い。旅行というか、観光とかしました」と笑顔。土屋は「クァク・ドンヨンくんも、それがすごく自分は覚えてるって言って、とても感謝していました」と明かし、塚田は「シンプルに嬉しいです」と笑顔を見せた。この日は、クァク・ドンヨンからのビデオレターも上映された。
佐久間も「午後からの撮影の日に、塚ちゃんが車を出してくれて、僕と太鳳ちゃんとお子さんとで、4人でソーキそばとかタコライスを食べに行きました」と明かし 、土屋は「おいしかった~」と回想。塚田は「僕、運転してるだけの人みたいになってない?」とつっこみを入れつつ「運転手役じゃない(笑)!沖縄って、開放的になってしまうところもあったので。そういったところも作品には、シリアスはちょっと置いといて、楽しげなところっていうのが。リアリティショーいいなあみたいな。リアリティーショーに興味ない方も『うわあ』みたいになっていただけるんじゃないかなって」と作品の魅力を語った。佐久間は「もう公開されているもので言うと、ちょっと縛られているシーンとか、シリアスなところもあるなかでの、塚ちゃんからあんまり聞かないなっていう罵詈雑言があったり。意外でした」と台詞に驚いた様子で、塚田は「それぞれの表面の部分と、裏側って言うんですかね?っていうそれぞれのキャラクターも見どころの一つなのかな」とアピールしていた。
◆佐久間大介、料理中のマイブームとは
イベントでは物語にちなんで、それぞれにとっての運命の出会いを発表する一幕があった。土屋は「シザーハンズ」と名作映画に言及して「小学校3年生の時に、テレビか何かで見てショックを受けすぎて号泣したんです。その時は演技というか、生きているものを見ているような感覚でしたけど、後々あれを見たから今自分はこういうお芝居をしたいって思うのかなとか。ちょっと雰囲気が吐夢に似てるんですよ。シザーハンズって」とコメント。これを受けて佐久間は「1作目を作っているとき、事前に監督と一度お話しさせてもらったときに、そこにも『シザーハンズ』の話が出て」と明かして、土屋は「似ているなと思って。その時から出会っていたのかもしれません」と笑顔を見せた。
同じ質問に佐久間は「指先の…」と言い「最近ちょっと気付いたというか。運命的な出会いをしたんですけど、最近ちょっとだけ料理をするようになったんですよ。パスタを作るようになって。ニンニクを刻んで、オリーブオイルに匂いをつけてみたいなので、うまいみたいな。それをやるようになったんですよ。初めてニンニクを買って刻むことをした後に、ふと指先の匂いが気になって、嗅いだんですよ。めちゃくちゃいい匂いがして。そこからなるべく手でニンニクを触るようにして。そのあとめっちゃずっと匂いを嗅いでおく。これめっちゃたまんないですね」と自身の変化を報告。土屋は「私、それを避けてるのに(笑)!」と驚き、佐久間は「そうなの?指先のニンニクが一番いい匂いがする」と力説していた。
◆映画『マッチング TRUE LOVE』
本作は、2024 年に公開され大きな反響を呼んだ映画『マッチング』の続編にして、完全新章となるラブサバイバル・スリラー。前作で出会った輪花(土屋)と吐夢(佐久間)のその後を軸に、舞台を南の島で開催されるマッチングツアーへと移し、「真実の愛を証明できなければ殺される」という究極のルールのもと、参加者たちの愛、欲望、疑念、そして本性が暴かれていく。この日は、共演した豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空様、真飛聖、内田英治監督も出席していた。(modelpress編集部)
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