MEGUMIさん、剛力彩芽さん、ヒコロヒーさんによるバラエティー番組「ダマってられない女たち season3」(ABEMA)が8月14日に配信。“番組史上最大”とうたわれた34歳差の夫妻が結婚にあたって直面した「修羅場」を赤裸々に明かしました。
34歳上の妻が猛アプローチ
この日の番組では、東京足立区に住む60歳妻と26歳夫の2人を直撃。茨城県で大衆演劇の役者、東京で配達業を両立させているという2人は1年前に結婚し、3カ月前に家賃約6万円&2DKの賃貸アパートに引っ越したといい、現在は夢のマイホームを見据えて貯蓄に励んでいるそうです。
過去に結婚歴が3回ある妻は36歳の長男、30歳の次男、35歳の長女がいるといい、3人とも夫より歳上だといいます。
夫が1年ほど前に妻と母中心で活動している劇団の門をたたき、「演技と踊りがしたい」と参加を求めてきたのが、2人が顔を合わせた最初とのこと。妻は「タイプでしたね」「踊りにかける姿勢はすごい。情熱的な人」と引かれたそうで、連絡頻度を上げつつ、「付き合うなら年下かな」などと猛アプローチを仕掛けたといいます。
出会って3カ月ほどたった時点で、2人きりで浴衣姿の花火大会デートに出かけるほど、両者の仲は進展。夫が「僕が一生あなたを支えていくので僕と付き合ってくれませんか」と告げたことから、交際がスタートしたそうです。
結婚を許してもらう場が……尋常ではない修羅場へ
交際開始から結婚を考えるようになり、その年の12月25日に入籍することにした2人。しかし、妻の母親が「よく言った!」と快諾してくれた半面、夫の母は「何言ってるの!?」「私たちよりも(歳が)上の人なんてどういうことか分かってるの?」「私ダメよ! 許せない、絶対何か裏がある!」など徹底的に反対することとなりました。
父のとりなしもあって、家族全員で一度会うことになったものの、妻が手作りハンバーグをふるまおうとした際に、母、長女、次女の3人がそれぞれ理由をつけてその場を離脱。
夫のほかに父だけ残った当時の光景を振り返り、妻は「(ハンバーグ)人数分焼いたのにみんなぱーっといなくなっちゃったの」「私嫌われてるんだと思って」「その場から逃げたくなっちゃって」とコメントしました。
その後の努力のかいあって夫の一家とは和解し、「家族としてこれからいつでも来てくださいね」という言葉ももらった妻。一連の話をスタジオで聞いていたMCのMEGUMIさんは「本当はすごいつらかったじゃないですか。分かりやすく拒絶されたわけですから」と、冷ややかな空気にも負けることがなかった妻を絶賛していました。

