Photo:sirabee編集部2ちゃんねる創設者で実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が16日、自身の公式YouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』にてライブ配信を実施。
自身が設立し、話題となった新党で「擁立したい人物」について言及した。
【今回の動画】新党で「擁立したい人物」
ひろゆき氏は今年7月、元兵庫県明石市長で参議院議員の泉房穂氏とともに「ひろゆき&いずみ新党(仮)」を設立。
2人が共同代表を務める形で、2027年の統一地方選挙で、東京都の区長選や、他道府県の知事選、政令指定都市の市長選への候補者擁立を目指すとしている。
関連記事:ひろゆき氏、サイゼリヤの“あのメニュー”を大絶賛 本場より「鮮度がいい」「日本で1番美味しい」
■「連絡くださーい」配信の視聴者から「ひろゆき新党で石破前首相とか(お笑いタレント)中田敦彦さんを擁立してくれたらすごく良いと思いますが無理ですかね?」とコメントが寄せられ、ひろゆき氏が反応。
「あっ、中田さん連絡くださーい!」とカメラに向かって手を振ると、「中田さんのLINEって僕、知ってたっけ? 探したらあんのかな?」と首をひねる。
続けて「全然、有名な候補大募集中です。よろしくお願いします」と呼びかけ、「政治家の人がね、選挙に出るのはあんまり面白くないから、政治家じゃない人を集めたいんですよね。なので政治家じゃない人、ご連絡ください」と話していた。
関連記事:ひろゆき氏、熱中症に“的確な例え”で注意喚起 「とてもわかりやすい」「怖すぎ…」とネット反響
■「総理になって」の声も…この呼びかけに、ユーザーからは「古舘伊知郎とやってほしい」「HIKAKINさんも誘っとけ!」「ひろゆきが総理になってほしい」といった声がみられた。
ひろゆき氏は、番組に出演した際、既存の国政政党について「誰に投票しても社会は変わらない」とし、決定権を持つ首長選挙に特化して候補者を擁立する戦略に言及。
自身の出馬の可能性については、「自分が出馬する必要はないと思っている。地域に詳しい人、私よりまともな人で公約を守れる人がやった方がいい。私や泉さんが表に出て戦った時点でもう負け戦だ」と否定していた。
人生の正体 生きること、死ぬこと1,650円Amazonで見るPR
関連記事:ひろゆき氏、推定年収1億円超えの「生活」明かす 「リアルすぎて笑った」「庶民の鏡すぎる」
■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
関連記事:ひろゆき氏、元青汁王子の仕事への姿勢に“ガチ説教” 「勘違い」「頭悪いわけじゃないすよね?」
【今回の動画】新党で「擁立したい人物」 (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)