Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部夏に旬を迎えるなす。焼いたり煮たりとさまざまな料理に使えるが、暑い日はなるべく手軽に調理したい。
料理研究家のゆかりさんのYouTubeチャンネル『料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ / Yukari’s Kitchen』で、 2025年9月16日に紹介されていた「なすの生姜焼き」が、美味しそうだったので、晩酌用に作ってみた。
■「なすの生姜焼き」の材料
材料はこちら。
・なす:3本
・生姜:10g
・にんにく:1片
・酒:大さじ1(日の出 料理酒)
・しょうゆ:大さじ1(キッコーマン 味わいリッチ減塩しょうゆ)
・みりん:大さじ1(米麹こだわり仕込み 本みりん)
・砂糖:小さじ2(きび砂糖)
・酢:小さじ1
・ごま油:大さじ1.5(かどや 純正ごま油)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
にんにくや生姜を使うので、食欲をそそる香りも期待できそう。
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■なすは塩水に5分浸す
なすのヘタを取って、縦半分に切り、表面に斜めに浅く切れ込みを入れていく。ボウルに小さじ1程度の塩を入れて塩水を作り、切ったなすを5分ほど浸しておこう。「塩水につけることで早くアク抜きができるうえに、油の吸いすぎも防いでくれる」とゆかりさん。

なすをアク抜きしている間に、つけダレを作っておこう。器に、生姜と芯の部分を取り除いたにんにくをすりおろし、しょうゆ、みりん、砂糖、酢を加えて混ぜておく。
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■両面を焼いてタレを煮絡める
キッチンペーパーでなすの水気をよく切ってから、フライパンにごま油を引いて、なすに絡ませるようにしながら皮目を下にして並べて焼いていく。

皮目を中火で2分ほど焼いたら、ひっくり返して反対側を1分30秒〜2分焼いていこう。

最後につけダレを加えて煮詰めていけば完成だ。
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■なすだけなのに食べ応え満点
なすも色鮮やかに仕上がっている。

片面を2分ずつ程度焼いただけなのに、とっても柔らかい。生姜とにんにくの風味が効いたタレがしっかり染みていてジューシー。使う油は大さじ1.5だけなのもうれしい。
大きく切っているのでとても食べ応えもあり、冷めても美味しいので作り置きしておくのもおすすめ。作り方は簡単なのに、見栄えがするしボリュームもある「なすの生姜焼き」。とりあえずの1品として重宝しそう。
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■執筆者プロフィール
池田かおるこ:グルメ、レビュー、グッズ記事をメインに執筆しているライター。
日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探し日々実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい!」と思えるレシピを中心に紹介します。
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【動画】激旨でヘルシー「なすの生姜焼き」 (取材・文/Sirabee 編集部・池田かおるこ)