
「2部のチームではない」三度目のポルティモネンセ加入!中島翔哉の覚悟。背番号10、復帰の決め手に強い愛「街では誰もが…」
“再々デビュー”への期待が高まっている。
中島翔哉は今年6月に浦和レッズを契約満了で退団し、ポルトガル2部のポルティモネンセに復帰。自身三度目の同クラブ加入で、背番号は再び10となった。
ポルトガル紙『O Jogo』によれば、中島は現地8月20日に入団会見に出席。「オファーをいただけて幸せです。僕と家族はここでとても良い時間を過ごしました。この街もチームも大好きです。街では誰もが自分を認識してくれていて、応援してくれます。それは本当に嬉しいことです」と強い愛を伝えた。
かつて権田修一や中村航輔がゴールを守ったポティモネンセは、直近2年連続で2部15位に甘んじている。2023-24シーズン以来の1部復帰に向けて、日本代表でも10番を背負った31歳は「全力を尽くします。ここはトップクラスのクラブであり、2部のチームではありません。昇格に貢献したいです」と強い覚悟を示した。
帰ってきた中島は、ポティモネンセをいるべき場所に戻せるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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