Photo:sirabee編集部レストラン「sio」オーナーシェフの鳥羽周作氏が20日に更新されたお笑いコンビ・かまいたちの公式YouTubeチャンネル『かまいたちチャンネル』に出演。シェフになるまでの“異例の経歴”を明かし、山内健司と濱家隆一を驚かせた。
【今回の動画】鳥羽氏の“異例の経歴”
今回の動画では、鳥羽氏が料理をしない山内でも簡単に作れるというチャーハンの作り方を紹介。
調理中、濱家が「お料理とかご飯、好きなんですね。他の趣味ないんですか?」と聞くと、鳥羽氏は「ないっすね。Netflix見るぐらいですね」と、とくに趣味がないことを明かす。
「まれにみる天才タイプの方なんやな…」と言う濱家に、鳥羽氏は「僕、料理始めたの32(歳)なんで。今48なんですけど」と打ち明ける。
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■「やばいやつ」「ギリギリの人」料理を始めたきっかけについて問われると、「もともとはサッカー大好きで、サッカー選手になりたくてやってたんですけど、それが芽が出なくて。学校の先生やったんですけど、それもちょっと違うなっていうんで、じゃあ料理かな、みたいな…」と説明。
修業については「有名店にコックコート着て、もう『きょうから働けます』みたいな感じで。半年間給料なしで働いてたりとか…いつもカバンのなかに履歴書持って」と話す。
濱家が「急にコックコート着て有名店に行って、『働かせてください』?」と問い返すと、鳥羽氏は「で、『無理です』ってなるじゃないですか。『大丈夫です』って言って押し問答して、勝手に次の日から働くみたいな感じ」と強引に働き始めたことも明かす。
これには山内が「やばいやつ」と苦笑し、濱家も「ギリギリの人ですね」と驚いていた。
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■「情熱的」「本能的な強さを感じる」の声鳥羽氏の話に、ファンは「鳥羽シェフこんな面白いのか」「料理はもちろんなんだけど、バイタリティとコミュニケーション能力とトーク力がえぐい」「情熱的な人なんだなあ」との声が。
さらに、「鳥羽シェフ人としての魅力すげえわ」「サバイバル力というか生命力というか、本能的な強さを感じる」「ギリギリの人ですね。が的を得過ぎている」といったコメントも見受けられた。
料理を始めたのが30代だったことも、断られても強引に働いたということにも驚かされたが、その行動力こそが、わずか10年ほどで『ミシュランガイド』の星を獲得するまでになる原動力となったのだろう。
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■執筆者プロフィールしばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。
現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月90本程度を執筆中。
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【今回の動画】鳥羽氏の“異例の経歴” (文/Sirabee 編集部・しばたけろこ)