【モデルプレス=2026/08/21】【ネタバレあり】Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2が独占配信中。モデルプレスでは、参加したヤンキー男女11人にソロインタビューを実施。参加理由や、共同生活中の想い、最終告白の決断の理由まで赤裸々に語ってもらった。6人目はラッパー・モデルのアリー(近藤アリー/29)。<Vol.6>
◆Netflix「ラヴ上等」シーズン2
本作は、日本初・ヤンキーの男女たちが本音で激しくぶつかり合う純愛リアリティーショー。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身者など、社会の“はみ出し者”として生きてきたヤンキー男女11人が、14日間の共同生活を送る。喧嘩も恋も本気(ガチ)でぶつかり合い、最終日の卒業式では愛する人へ想いを告白。8月4日に配信がスタートすると、8月2日週に、日本のみならず、香港、台湾で週間TOP10(シリーズ)1位、またシンガポールと韓国でTOP10入りを果たし、週間グローバルTOP10で初登場4位(非英語シリーズ)を記録。シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられる恋愛リアリティショーがアジア圏で大きな広がりを見せている。
出会った瞬間からひかる一筋だったアリー。複数の男性から想いを寄せられるひかるに翻弄され、一度は身を引いてまりりんと心の距離を縮める場面もあった。それでも最後はひかるへの想いを貫き、最終日に真っ直ぐな気持ちを告白。見事にひかるとの恋を実らせた。
◆アリー、ひかるに惹かれた理由
― 現在のお仕事や活動について自己紹介をお願いします。
アリー:出身地は神奈川県の相模原市で、ラッパーとモデルをやってます。普段はラップ活動、音楽活動をやりつつ、雑誌の専属モデルをやらさせてもらってます。それとTikTokのライブ配信もやっています。
― 「ラヴ上等」に参加した理由を教えてください。どのような過去を経て、どのような想いを持って参加されましたか?
アリー:3年くらい彼女がずっといなかったんで、シンプルに彼女ほしいなというのと、「ラヴ上等」だったら、結構レベルの高い女性と出会えるかもしれないという期待もありました。恋愛リアリティショーには今までも出ようと思ったことがあるんですけど、ラッパーとかで出てる人は少ないイメージでした。
しかもやんちゃ寄りな番組ってあんまりなくて、そんな中で「ラヴ上等」はコンセプトも僕にぴったりだなと思って、今回応募しました。
― ひかるさんに惹かれた理由を教えてください。
アリー:ひかるは、最初にみんなで教室に集まったところで僕が自己紹介として「好きなタイプは金髪で八重歯の女性」と言ったんですがそれにバッチリはまってました。その後深掘りしていったら、出身地も一緒で今も神奈川に住んでるっていうので、共同生活が終わってから付き合っていくことをイメージした時も、現実味があるなと思いました。
共同生活も時間が短い中だったので、グダグダしていたら決着がつかないし最初からいろんな人を見ようと思っていなくて、第一印象でもうこの子だなって思ったら、もうその子にアピールしようって思っていました。ひかるが俺の中で一番ビジュアルもタイプだったし、共通点も多かったんで、どんどん好きになっていきました。
◆アリー、ひかると結ばれた時は「バカ嬉しかった」
― ひかるさんを追うことを一度は諦めたように見えましたが、改めて追うことができた理由や当時の心境を教えてください。
アリー:やっぱひかるだなとなりました。「この子を守りたいな」というマインドに入って、またそっちに持ち直したという感じでした。元カノも付き合ってる時間が長かったし、結構でかい存在だったんですけど、やっぱりもう別れてるんで、いつまでもこうしてちゃいけないなというのは自分でもわかっていて前に進まなきゃと思って。
そしたらひかるも、僕のバレンタインのチョコを受け取りに来てくれたので、他の男より俺のこと見てくれてるんだなっていうのを実感してひかるに決めました。ひかるとだったら長く続くだろうなと思えました。
― ひかるさんに向けて作った楽曲にはどんな想いを込めましたか?ひかるさんと成立したときの心境を教えてください。
アリー:ひかるに向けて作った曲は、共同生活も2週間しかない中でみっちり作れるわけじゃなかったんで、みんなが寝た後にコソコソ作っていたんです。クオリティにこだわる時間がなかったので、直接本人に伝わるように歌詞に詰め込みました。俺らが過ごしたその2週間のことだけを詰め込んだという感じですね。「伝わるかな、音楽好きじゃない子にもちゃんとわかるかな」と考えながらリリック重視で作りました。
ひかるとカップルが成立した時はもうバカ嬉しかったです。「俺がやってやったぞ!勝ち取ったぜ!」みたいな。実はあの告白の時、どっちも付き合えないってパターンになるかなとも思ったんですよ。ひかるがなんか下向いてすげえ暗い感じで話してたから。「あ、もうこれ振られるわ」って思った瞬間に「一緒に神奈川帰ろう」っていう返事が聞けて最高到達点までいっちゃったっす。
◆アリー、共同生活で唯一不安だったこと
― 共同生活を振り返って、悩んだこと、辛かったことはありますか?
アリー:共同生活が始める前、実は身体をめっちゃ絞ってたんです。めっちゃ減量してて、結構いい感じに体絞ってたんですけど、参加する3、4日前ぐらいに食中毒になっちゃって、何も食えなくて、体調悪くなって身体もすんげえ小ちゃくなっちゃったんです。
それと、普段からすげえ酒が好きなわけではないんですけど、絶対初日から酒あるなと思ってヒヤヒヤしていたんです。それが唯一怖かったというか、「酒どうしよう、絶対腹下すわ」って心配していました。それ以外は悩んだことはない。完璧でした。
― 「ラヴ上等」に参加して一番成長した部分や学んだことを教えてください。
アリー:恋愛って結構言い訳して逃げがちだと思うんですけど、このシャバ、てか外にいると、どんな状況でも恋愛しようと思えばできると思うし、相手のことを知ろうと思ったらどこまでも知れるなっていうのを学びました。「自分は恋愛無理だな」とかそういうネガティブな感情っていらないし通用しない。
どんな相手でも恋愛できるって知っていれば、恋愛に対してすごい前向きになれるし、誰かと恋することってなんか素晴らしいなっていうのは思いました。それと、恋愛だけじゃなくていろんな物事に取り組もうと思いました。
(modelpress編集部)
◆Netflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン2参加メンバー
<漢>
大星 a.k.a. たいちゃん(22)/美容師
山本レオ a.k.a. LEO(25)/バー経営
近藤アリー a.k.a. アリー(29)/ラッパー・モデル
野口瑞紀 a.k.a. 坊(27)/塗装業
尾田優也 a.k.a. マー君(29)/格闘家
塩田一馬 a.k.a. かずくん(29)/ホストクラブ経営
<嬢>
小栗彩朱佳 a.k.a. あっすん(30)/会社経営・キャバクラ勤務
光 a.k.a. ひかる(23)/キャバクラ勤務
髙岡マリナ a.k.a. まりりん(25/※「高」は正式には「はしごだか」)/バー勤務
田中流瑠 a.k.a. るる(26)/モデル
阿部葉月 a.k.a. はーちゃん(27)/格闘家・スポーツトレーナー
反響を呼んだ第一期に続き、たいちゃんを留年生として迎えた第二期がサプライズでスタートする。第一期では直前まで告白する相手を決めきれず、恋愛への迷いを抱えていたたいちゃんが、今度こそ愛する女性を見つけるため再び恋に向き合う。第二期は8月25日から3週にわたって配信され、9月8日に最終回を迎える。
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