
株式会社ギグビーイング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤 拓、以下「GigBeing」)は、ナイジェリア・イモ州政府および現地パートナー企業 Ebelebe Trading & Investment Ltd. と共同開催しているゲームクリエイター育成コンテスト「IMO STATE x JAPAN GAME CREATOR DEVELOPMENT PROGRAM 2026(通称:Japan × Nigeria Game Contest 2026)」について、応募期間を当初の2026年8月31日から【2026年11月30日(月)】まで大幅に延長することを決定いたしました。
今回の期間延長は、イモ州にとどまらず、アフリカ最大のメガシティかつテックハブであるラゴスをはじめとするナイジェリア全土、さらには世界中のナイジェリア系クリエイター(ディアスポラ)へ参加機会を広げ、よりハイレベルかつ多様な作品を募ることを目的としています。最終審査および授賞式は2026年12月に現地にて開催予定です。
併せて、日本とナイジェリアの文化・経済を発信する公式noteメディア「ナイジェリ和」における最新現地ルポ記事の公開、GigBeingが展開する動画メディア「Game Being」での最新プロモーション映像の公開、および代表取締役・加藤拓(カトタク)による公式X(旧Twitter)サブスクリプションの開始をお知らせいたします。
1. コンテスト応募期間延長の背景と目的
■ ナイジェリア全土・ラゴス等のトップクリエイターへ門戸を拡大
2026年7月より始動した本コンテストは、イモ州政府(青年開発・タレント発掘省 / 麻薬対策特別顧問室)との強力な連携のもと、現地大学やイモ・デジタル・シティ(Imo Digital City)でのキャラバン展開を通じて、現地の若手クリエイターから非常に大きな反響を得てまいりました。
現地での盛り上がりと各方面からの熱い要望を受け、イモ州内にとどまらず、西アフリカのIT・エンタメの中心地であるラゴス州や首都アブジャなどナイジェリア全土の優秀な若手クリエイター、さらには海外在住のナイジェリア人クリエイターの作品を広く受け入れる体制を整えるため、応募締め切りを2026年11月末まで延長することを決定いたしました。
■ コンテスト実施概要
項目 内容
コンテスト名称 IMO STATE x JAPAN GAME CREATOR DEVELOPMENT PROGRAM 2026(Japan × Nigeria Game Contest)
エントリープラットフォーム JNAIJA 公式プラットフォーム(コンテスト詳細・応募ページ)
新応募締切 2026年11月30日(月)23:59(WAT)
最終審査・授賞式 2026年12月中旬(ナイジェリア現地にて開催)
対象ジャンル モバイルゲーム、PCゲーム、ブラウザゲーム(オリジナル作品)
応募資格 18歳以上のナイジェリア人クリエイター(個人またはチーム)
賞金総額 1,000,000円相当(Gold Prize:500,000円、優秀賞等)
受賞特典 日本への招待・渡航プログラム、日本のトップゲームクリエイターによるメンタリングおよび共同プロデュース機会
共同主催 ナイジェリア・イモ州政府、Ebelebe Trading & Investment Ltd.、株式会社ギグビーイング
2. 公式オウンドメディア「ナイジェリ和」最新記事のご紹介
GigBeingでは、日本とナイジェリアのカルチャー、エンターテインメント、経済、現地のリアルな若者像を日本語で分かりやすく発信する公式メディア「ナイジェリ和(Note)」を運営しています。
【直近の注目掲載記事】
● 最新記事(2026年8月17日公開)
【ナイジェリ和 #07】オウェリの「デジタル都市」を歩く--14の施設、7万5千人、1日1,000台のスマホ
イモ州都オウェリにある巨大テック拠点「Imo Digital City」をCEO加藤が直接視察。現地端末メーカー「Imose」による1日1,000台規模のスマホ組立工場、7万5千人以上が受講するデジタル人材育成「SkillUp Imo」、シリコンバレーのアクセラレーター「USMAC」との起業家育成連携など、熱気に満ちた現地のデジタル最前線を詳細にレポートしています。
● バックナンバー紹介
○ 【ナイジェリ和 #01】2億4000万人の若者大国・ナイジェリアと、日本のゲーム会社がタッグを組んだ理由
○ 【ナイジェリ和 #03】イモ州を超えて--ナイジェリア全土を動かす"若者エネルギー"と日本の役割
○ 【ナイジェリ和 #05】ついに始動!「Nigeria×Japan Game Contest」 優勝チームは日本へ、現地メディアで大反響
https://note.com/nigeri_wa
3. 公式動画メディア「Game Being」最新映像を公開
GigBeingが展開する動画・インタビューメディア「Game Being」にて、ナイジェリア現地で撮影・編集された最新動画2作品を公開いたしました。現地のクリエイターたちの圧倒的なエネルギーと、スタイリッシュに切り取られたナイジェリアの街の息吹をぜひご覧ください。
公式動画(TikTok):
Game Being ナイジェリア現地最新動画(TikTok)
URL: https://vt.tiktok.com/ZSVfNHgs3/
4. 代表取締役・加藤拓(カトタク)公式Xサブスクリプションを開設!
株式会社ギグビーイング代表取締役の加藤拓(カトタク)の公式X(旧Twitter)アカウントにて、有料サブスクリプション機能を開始いたしました。アフリカでのゼロからの事業立ち上げ、国際政府交渉、コンテンツプロデュースのリアルな知見を余すところなく発信してまいります。

公式Xアカウント:
カトタク公式X(@taku_kato)
URL: https://x.com/taku_kato?s=11
【サブスクリプション限定コンテンツ】
1. ナイジェリアとのリアルなやり取り:政府高官や現地パートナーとの日々の生々しい交渉・コミュニケーションの舞台裏
2. 今回のコンテスト開催秘話:どのようにして日本企業がナイジェリア州政府と公式タッグを組むに至ったのか、ゼロからの立ち上げプロセス
3. 渡航・現地滞在記:実際のナイジェリア渡航で起きた事件、トラブル、カルチャーショックとその乗り越え方
4. 実践的なインビテーションメールの書き方:海外要人・グローバルパートナーを巻き込むための英語メール作成術・国際交渉ノウハウ
5. ゲームプロデュースの実践手法:スクウェア・エニックス時代や『Fate/Grand Order』Coプロデュース等の実績に基づく、ヒットを生み出すプロデュース論
【加入者限定特典】
● 3か月に1度の「パワーモーニング会」開催
サブスクリプション会員限定の朝活・情報交換コミュニティ(オンライン/オフラインハイブリッド)。海外展開やゲームビジネスに挑戦するクリエイター・起業家が集い、ここでしか聞けない最新情報の共有やネットワーキングを行います。
5. 会社概要および関連リンク
● 会社名:株式会社ギグビーイング(GigBeing Inc.)
● 代表者:代表取締役 加藤 拓
● 所在地:東京都渋谷区
● 設立:2019年5月
● 公式サイト:https://gigbeing.com/
● 公式Note「ナイジェリ和」:https://note.com/nigeri_wa
● JNAIJA プラットフォーム:https://jnaija.com/
【本件に関する報道関係者・クリエイターからのお問い合わせ先】
株式会社ギグビーイング 広報担当
E-mail: info@gigbeing.com
お問い合わせフォーム: https://gigbeing.com/
配信元企業:株式会社ギグビーイング
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