(画像はスタジオジブリ公式サイトより)21日の『金曜ロードショー』(日本テレビ系)では、スタジオジブリの『となりのトトロ』を放送。
以前、同番組の公式Xがサツキとメイの家の裏設定について解説し、反響を呼びました。
■外観のアイディアは宮崎駿監督『となりのトトロ』の舞台は、昭和20年代後半~30年代初め頃。
サツキとメイが、一目見るなり「ボロッ!」「お化け屋敷みたーい!」とこぼすこの家について、2022年8月の放送時に、同アカウントは「日本家屋に洋間がつながったちょっと不思議な構造ですよね。実は、昔はよくあった形なんです」と解説。
「外観のアイディアは宮崎駿監督が出したもので、それを元に美術の男鹿和雄さんが細部を描きこんでいきました」といいます。
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■離れには裏設定がこの特徴的なデザインには、細かな設定もあるそうで、同アカウントによると「もともと病人を療養させるために離れを建てたものの、その人は既に亡くなって…という裏設定があるのだとか」とのこと。
この裏設定には、当時も放送中から「初めて知った!」「なるほど〜」と多くの反響が
療養するために建てられ、長いこと静かな時間が流れていた家に、賑やかなサツキやメイたちがやって来て、ススワタリたちもさぞ驚いたでしょうね。
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■『となりのトトロ』じつは略称?このほかにも、放送中には同作の様々な豆知識が紹介されました。
オープニング曲『さん』」についての解説のなかでは、「ちなみに『トトロ』の名前の由来は『所沢にいるとなりのオバケ』が短縮されたものだそう」とも明かされ、「トトロの名前の由来ってそうなの!?」と驚く声や、「所沢に住んでいたことあるけど、全然知らなかった」といった声も。
21日の放送では、当時の時代背景などにも注目しながら、ノスタルジックな気分に浸ってみては。
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【番組公式X】サツキとメイの家について#サツキとメイ が住むことになるこの家🏠。日本家屋に洋間がつながったちょっと不思議な構造ですよね。実は、昔はよくあった形なんです。外観のアイディアは #宮崎駿🎬監督が出したもので、それを元に美術の #男鹿和雄🎨さんが細部を描きこんでいきました。👉続く pic.twitter.com/VsyA2ZRvYd
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 19, 2022
続き👉「#トトロ」の制作時に作られた「イメージアルバム」のために全6曲の詞が書きおろされました。「#さんぽ」はその後、日本全国の幼稚園や保育園で歌われるなど、今でも広く愛される曲になりましたよね。ちなみに「#トトロ」の名前の由来は「所沢にいるとなりのオバケ」が短縮されたものだそう🤗
— アンク@金曜ロードショー公式 (@kinro_ntv) August 19, 2022
■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
(取材・文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)