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「瞬殺だった…」『フリーレン』×フェルメール展の限定グッズの争奪戦に「くやしい」「転売ヤーから買いたくない」

「瞬殺だった…」『フリーレン』×フェルメール展の限定グッズの争奪戦に「くやしい」「転売ヤーから買いたくない」


「『葬送のフリーレン』×フェルメール展」コラボイラスト

【画像】え…っ!「瞬殺だった…」「デザインいいのに…」 こちらが争奪戦となった『フリーレン』×フェルメール展のグッズビジュアルです(3枚)

争奪戦と化した限定グッズ

『葬送のフリーレン』と「フェルメール展」のコラボグッズ通販が、小学館の「サンデープレミアムSHOP」にて始まりました。数量限定アイテムを巡って争奪戦が発生し、ファンからは「秒殺だった」「再販をなにとぞ!」といった声が寄せられています。

 同コラボは、8月21日から大阪中之島美術館で開催の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」と『葬送のフリーレン』のコラボ企画です。アクリルスタンドやトートバッグ、ポストカードなど全8種のグッズが展開され、SNS上では発表時から「やばい、欲しい」「全部良すぎて困る」といった反響が寄せられていました。

 複製原画は8月20日、その他グッズは8月21日午前10時よりオンライン販売が開始。転売対策として予約・受注販売の形が取られたことにも「神対応すぎる」と評判でした。

 しかし、8アイテムの中で唯一「ポストカード&クリアファイル(2種)セット」(1100円)だけは、受注生産ではなく数量限定販売とされていました。フェルメールの名画をイメージした描き下ろしイラストが使われたこの商品は、発売直後から争奪戦となり、「クリアファイル&ポストカードセットは光の速さで完売」「カートに入る事なく完売」といった投稿が相次ぎました。

 さらに「ほぼ受注生産なのに、ここだけ数量限定というのは酷」「なぜポストカードとクリアファイルだけ数量限定にしたのか」といった販売方式への戸惑いの声のほか、「せめて現地だけでも在庫を潤沢にしてほしい」「再販してほしい」「転売ヤーから買いたくない」など要望が寄せられています。

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館
Image inspired by Vermeer’s ‘Girl with a Pearl Earring’, authorized by the Mauritshuis Museum
(C)Mauritshuis, The Hague

配信元: マグミクス

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