福岡出身のインフルエンサーでクラブ好きで有名、爽やかな印象の
ハマちゃんこと濱崎健一が巷では話題を呼んでいる。
元ライブドアの宮内亮治が起業したAIアバター社で、
現在中心メンバーとして奮闘中の濱崎がWWSチャンネルのインタビューに応じ、
自身の好きな音楽やファッションのことから、今後のAIとエンターテイメントを絡めて実現したいことを語った。
Q:子どもの頃は、どのような音楽が好きでしたか?
濱崎:僕、ダンスが好きだったので。誰かが歌うというよりも、ダンスミュージックを聞いていました。海外のトランスミュージック。「ゴールド」という歌が今は好きかな。
Q:ダンスが好きだったとのことですが、ダンスの魅力とは?
濱崎:楽しいですね。体を動かすのが好きなので。音が流れてきたら勝手に体がノっていくという感じです。クラブも好きですね。
Q:地元が福岡とのことですが、福岡でもそういう場所はありましたか?
濱崎:ありましたね。天神がメインですね。
Q:ダンサーになろうとは思わなかったのでしょうか?
濱崎:ダンサーになるということはなかったのですが、やはりクラブに行って踊るのが好きですね。だから、クラブイベントやフェスのためにタイに行ったりしていました。20代、30代…40代になってもガンガン行っていました。
Q:近年は、「ULTRA JAPAN」などEDM系のイベントが人気ですが、行かれましたか?
濱崎:この間行きました。タイトルが思い出せないのですが、、EDM系のイベントに
行きました!
Q:そういったジャンルを好まれると。やはり、高揚感や空間などが良いのでしょうか?
濱崎:僕は、「繋がる」のが好きなんですよ。クラブで大音量の音が流れてきたら、その音に繋がるという感覚。もう1人で踊っています。クラブと聞くと、ナンパをしに行くとか、誰か出会いに行くという人が多いと思いますけど、僕は音と繋がりにいく。1人で踊っていますね。
Q:どのようなファッションで行かれますか?
濱崎:ファッションですか。僕は、イベントに出たりもするので派手ですよ。この間は、こんな感じで。人前に立つときは奇抜な格好をしていますけど、自分が観客で行くときは普通にジャージ。完璧に踊りにいきます。
Q:元々何か運動はされていましたか?
濱崎:運動は特にやっていないですね。若い頃に空手を少々。格闘技にも興味あります。吉成くんとか、彼とはすごく仲良しなので。吉成さんをマネジメントしているPaniCrewの洋平さんもビジネスパートナーです。僕のお兄ちゃんみたいな方なので。東京に出てきたとき、最初に会った東京での成功者が洋平さんだったので。めちゃくちゃ仲良しですよ。僕のこと「ハマちゃん」と呼んでくれて。
Q:クラブとダンスが好きで、EDMのフェスをされて、今はAI事業。クラブでの楽しさとかと、高揚感、今のビジネスが合体すると面白そうですね。
濱崎:そうですね。とにかく「命を燃やせるか」に尽きるので。クラブに行くときも僕は燃えているんですよ。命が燃えて、繋がって踊っているというのがあって、今の事業におきましても、やっぱり命が燃えているんです。どこで命が燃えているのかというと、やはり時代にはその時の「トレンド」があります。ITが始まった時はITのトレンドがありまして。SNSであればSNS事業のコンサルの波がありましたし、ブロックチェーンがありました、みたいな。次の時代の波は間違いなくAIです。だから、この波に乗れるという、この波に挑む高揚感。ここで命を燃やしていますね。
Q:現在のAIトレンドは、あと何年ぐらい続くと思いますか?
濱崎:2030年ぐらいまでにはピークが来るでしょう。でも、続くと思います。波に乗って、このままずっと行くと思います。
━近年はAIに関する事件も注目されています。100%すべてAIに頼るわけではなく、A Iを上手く活用していけば良いですね。
濱崎:これからはAIに働かせる時代なので。我々が何も考えなくていい時代がやってくる。ITとAIの違いについて、よくわからない人がいると思うのですが、ITは、我々人類のアナログ的な作業をデジタル化してくれる技術、これがITだと思います。このデジタル化して効率化された作業を自動的にやってくれるものがAIだと思うんですね。
今やっているAIアバターというのも、例えばエンタメ業界にいるライバーさんは、1日に喋れる時間に枠がある中で自分の時間とか労力を削りながら喋っているわけですよね。これがAIアバター配信者だったとすると、24時間ずっと喋れる。さらに配信者というのは、語学能力に紐づいてマーケットが変わっていきますし、英語が話せれば1億圏内にファンを獲得できます。AIアバターだったら全世界の言葉を網羅しますので、フォロワーを集めやすいというのはありますよね。全世界に影響を与えることができるってことあります。だから、これからはSNSも含め、AIアバターが主流になっていくのかと思います。大体の人は、このスマホを通して、テレビを通して、その方を見ているんです。でも、それを見ているのが実物かAIか、もはやわからない次元まで来ているわけですよね。
僕が思うエンタメとは、エンタメでありながらお金が稼げる、収益化できること。そういうコンテンツを提供したいなと思っています。

