2026年8月1日(土)より開催中の位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』イベント「サマーバカンス」も、残すところあと約1週間。
そうとなればやってくるのが、翌月から始まる新環境の話題だ。
ユーストマというらしい
プレイログ第1175回目の今回は、2026年9月の花に選定されたトルコキキョウとそれに伴い変化する最新環境について。
トルコキキョウの特徴やその名の由来、花言葉などを交えて解説していく。
優美で感謝な秋の始まり
2026年8月の花に選定されたトルコキキョウは、リンドウ科ユーストマ属の植物。
アメリカ合衆国テキサス州周辺を中心に生息する品種で、原種の多くは紫色の花を咲かせるという。
それではさっそく、トルコキキョウが咲く最新の開花予報をチェックしていこう。
【2026年9月の開花予報】
■開花する品種
・トルコキキョウ(赤白黄青)
■ビッグフラワーの傾向
・ふつう(赤青黄白)の花びらで花植え
→稀にハハイビスカス、ヒガンバナ、ブーゲンビリア、ケイトウ、カンナ、トルコキキョウが咲く
■キノコの傾向
・破壊して得られる果物
→ふつう、ハイビスカス、ヒガンバナ、ブーゲンビリア、ケイトウ、カンナ、トルコキキョウが採れる
■9月のコミュニティディ
・開催日:9月12日(土)、13日(日)
→詳細は後日発表
トルコキキョウの雑学
みなさんは、花についてどれくらいの知識があるだろうか。
筆者は花には疎く、本作をきっかけに毎月選定される品種を通じて知識を蓄えていっているような状態。
なにげに毎月下旬になると「来月はどんな花かな」と、ちょっとワクワク。
公式アナウンスをベースに調べていくのが楽しみになってたりする。
■毎回こんな感じでやってます
そんな花初心者の筆者にとって、今回のトルコキキョウはあまりにも不意打ちがすぎた。
というのも、和名がトルコギキョウというらしいのだけど、そもそも原産地はトルコじゃないしキキョウ科の植物でもないというのだ。
【トルコキキョウの花言葉】
・優美
・感謝
・希望
・永遠の愛
・すがすがしい美しさ
本来「ユーストマ」であるこの花の和名が「トルコキキョウ」になった由来は、花や蕾がトルコのターバンに似ているとか、青色に咲く原種がトルコ石を連想させるからなどの説。
それに加えて、一重咲きの花がキキョウに似ていることから「トルコキキョウ」と名づけられたというのだ。
もうね、そんなこと言い出したら……
トルコキキョウに限らず、和名の由来はけっこう自由度が高いなという印象。
先人が、名前から連想しやすいよう頑張って考えてくれてたんだろうな。
さて、冒頭で少し触れたけど、原種の多くは紫色の花を咲かせるのだそう。
本作では青色の花は激レアだけど、たまには開花率や1個の果物から得られるエキスの量が少しでも増えたりしないかな。
それでは引き続き、「サマーバカンス」の限定デコピクミン「バリの木彫りアニマル」集めを頑張っていきましょう!!
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
