2028年ロサンゼルス五輪のアジア出場枠を懸けたバレーボール女子アジア選手権は8月21日、中国・天津で予選ラウンドの初戦が行なわれ、日本は香港に3-0のストレート勝ちを収めた。
日本は第1セットからエンジン全開。佐藤淑乃、和田由紀子らアタッカー陣が好調で格の違いを見せて25-9と先取すると、第2セットは中盤で相手の粘りに手こずったものの、25-15で連取した。
第3セットも石川真佑のサービスエースなどで好調な滑り出しを見せた日本だが、中盤でやはり香港の追い上げに苦しめられる。一時は4点差まで詰められたものの、終盤は地力を発揮した日本が、危なげなく25-12でモノにして初戦を勝利で飾った。
日本は予選ラウンドで23日に韓国、25日にベトナムと対戦する。
構成●THE DIGEST編集部
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