F1オランダGPフリー走行が現地8月21日に行なわれた。アイザック・ハジャー(レッドブル)の負傷に伴い、玉突き人事でレーシングブルズから参戦している角田裕毅は17番手タイムを計測した。
約8カ月ぶりとなる実車での公式セッションに臨んだ。他車と同じく、やや濡れた路面にインターミディエートタイヤでコースインし1周。路面の乾き具合を確認した後、ハードタイヤに履き替えて走行を重ねた。
マシンの感覚を確かめながらも順調にタイムを刻んでいった角田。残り11分ほどでミディアムタイヤに交換してアタックを行ない1分15秒110をマーク。同じミディアムタイヤでタイム計測したチームメイトのアービッド・リンドブラッドと0.825秒差だった。計35周回を重ねて、スプリント予選に臨むこととなった。
トップタイムはキミ・アントネッリ(メルセデス)。ランド・ノリス(マクラーレン)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)と続いた。
構成●THE DIGEST編集部
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