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BUDDiiS小川史記「しもべの王子様」リハーサル時に“泣きそうで危なかった”シーン明かす「いい画だった」

BUDDiiS小川史記「しもべの王子様」リハーサル時に“泣きそうで危なかった”シーン明かす「いい画だった」

【モデルプレス=2026/08/21】BUDDiiSの小川史記と俳優の瀬戸利樹が8月21日、都内で開催されたドラマ『しもべの王子様』最終話プレミア先行上映会&ライブビューイングに出席。リハーサルで泣きそうになったシーンを明かした。

◆小川史記、手応えあった瞬間

本作は、累計200万DLを突破した、たつもとみおによる人気BLコミックの実写ドラマ化。かつて“王子様”のように君臨していた男と、彼に従い続けた“しもべ”…社会的立場が逆転した2人の、10年越しの主従関係を描くラブストーリーとなっている。

演じていて手応えがあった場面について小川は「1話の最後!」と明かし「リハーサルから結構危なかった。泣いちゃいそうで」と告白。「リハーサルから気持ちがあふれちゃいそうだった。いい画だったよね?めっちゃ自画自賛するね。あそこよかった」と自信を覗かせた。

◆瀬戸利樹、現場の雰囲気明かす

現場の雰囲気について、瀬戸は「めちゃくちゃよかった」と振り返り「たぶん(小川は)盛り上げるの得意じゃん?僕もわりかし現場でしゃべっちゃうタイプなんだけど、違うタイプの盛り上げ方でしたよね、僕ら」と分析。小川も「(瀬戸は)素のままのキャラクターで現場の雰囲気をよくしてくれる。こっちは若干盛り上げようとか思ってしゃべったり動いたりしてるんだけど、利樹くんはそのままの姿で現場がほっこりする」とほほ笑んでいた。(modelpress編集部)

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配信元: モデルプレス

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