
今季初戦で先発の久保建英、ドリブル突破で魅せるも無念の早期交代…ソシエダはベティスに0-1敗戦
現地時間8月21日に行われたラ・リーガの第2節で、久保建英が所属するレアル・ソシエダがベティスとアウェーで対戦した。
ワールドカップの影響で第1節が後ろ倒しとなり、今シーズン初戦となったこの一戦で、久保は先発出場。4-2-3-1の右サイドハーフでプレーした。
序盤は一進一退のなか、ソシエダは30分にチャンス。オスカールソンが裏抜けするも、枠を捉えられない。
32分には久保がドリブル突破で2人をかわすが、3人目は抜きれなかった。
後半に入って51分、右サイドから仕掛けた久保がシュートを狙うもDFにブロックされる。
動きのキレ自体はあった久保だったが、58分という早い時間帯でオジャルサバルと交代となる。
迎えた63分、カウンターからリケルメに圧巻のボレーシュートを叩き込まれ、先制を許す。
68分にはスチッチが決定的なシュートを放つが、ポストに嫌われる。
83分にも、オジャルサバルのパスを受けたオスカールソンにビッグチャンスが訪れるが、GKの正面に飛び、セーブされる。
1点が遠かったソシエダは0-1で敗戦。黒星スタートとなった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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