
昨季は“構想外”だった20歳日本人がドイツ名門で衝撃デビュー!圧巻の3アシストで11発大勝に貢献
格下相手とはいえ、衝撃のデビューだ。
現地8月21日に開催されたDFBポカールの1回戦で、堂安律と小杉啓太が所属するフランクフルトが5部のザンクトトゥニスと対戦。地力の差を見せつけ、なんと11-0で大勝を飾った。
堂安がメンバー外となったなか、左SBで先発し、公式戦デビューを飾った小杉が躍動する。
まずは3-0で迎えた29分、ピンポイントクロスでヨナタン・ブルカルトのヘッド弾をアシストすると、34分にも味方の連携で左サイドを攻略し、ジャン・ウズンが決めたチームの5点目をお膳立て。前半アディショナルタイムには、ボックス内でマリオ・ゲッツェにラストパスを送り、10点目を演出してみせた。
いきなり3アシストの活躍を見せた20歳のDFは、今年1月にスウェーデンのユールゴーデンからドイツの名門へ加入。だが、2月に就任したアルベルト・リエラ監督から冷遇され、デビューを飾れずにシーズンを終えた。
迎えた2年目の初戦で、圧巻のパフォーマンス。ブンデスリーガデビューも時間の問題だろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】衝撃デビュー!20歳日本人DFのピンポイントアシスト
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