8月21日、阪神の佐藤輝明は横浜スタジアムで行なわれたDeNA戦に「4番・三塁」で先発出場。2年連続となるシーズン30号本塁打を放った。
2-1と阪神が1点リードして迎えた8回1死、佐藤はDeNAの右腕・伊勢大夢と対戦。カウント2-2から投じられたフォークを豪快に振り抜くと、打球は右翼席中段へ。貴重な追加点となる一発で、阪神ファンを沸かせた。
この日は4回に森下翔太もリーグ最速となる30号ソロ本塁打をマーク。阪神の主軸2人がそろって節目の一発を放ち、球場は大きな盛り上がりを見せた。
昨季は40本塁打を放った佐藤。今季も30本塁打の大台に乗せる豪快なアーチに、ネット上の阪神ファンも大興奮だ。以下のような歓喜の声が上がった。
「テルきたー!」
「怪物すぎるやろ」
「片手スイングなのにどんだけ飛ばすねん」
「上体崩されてもこんなに飛ぶんかいな!」
「パワー本当にバケモンやな」
「メジャー行かないでくれ」
「今年も40発行けそう!?」
なお、試合は阪神が4-1でDeNAを下し、連敗を阻止した。
構成●THE DIGEST編集部
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