家を片付けていたら大昔のディズニーチケットが姿を現しました。約30年前のチケットやパンフレットの写真がThreadsに投稿され話題に。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は15万5000回を突破し、「懐かしすぎる」「15周年1番行ってたなー」の声が寄せられています。
画像を投稿したのは、Threadsユーザーの593.6(@593.6)さん。今回話題になったのは、家を整理していてひょっこり顔を出した、1994年と1999年のディズニーランドチケットやパンフレットの写真です。
1枚目には株主用の優待パスポート1冊とパスポート2冊が写っています。刻まれたタイムスタンプは「'99.5.14」「'99.5.13」「'94.8.08」。紛れもなくおよそ30年前のディズニーランドのチケットです。そこに印字されている値段に視線を向けると、思わず二度見してしまいそうな数字が並んでいました。
少しレトロなミッキーの絵柄のチケットに記されていた価格は、子ども用の2デーパスポートは1日3210円、大人用のパスポートは4800円だったのです。今の価格と比べると、593.6さんも「てかチケット安すぎてなにこれ」とその差にただただ驚くばかり。チケットの入っているホルダーも今では見かけないデザインです。
また、現在ではもう配布していないマップなどの紙パンフレットも時代の名残をとどめていました。593.6さんも「パンフレット見たらご飯とかも安すぎてなにこれだったよ」とコメントしています。
さらに593.6さんは、フューチャーライドカード「未来のスペース・マウンテン宇宙飛行士証明書」も大切に保管していたのです。手書きで書かれた発行日は1999年5月13日で、子供に向けたメッセージも記されています。残念ながら、フューチャーライドカードの受け入れは今では終了してしまいましたが、この証明書は時を超え未来につなぐ宝物といえそうです。
この投稿には「懐かしいの見せてくださってありがとう」「いろいろ懐かしすぎる」「夢がありました」「15周年1番行ってたなー」「ウチもこの前引き出し整理したらチケット出てきました!」「お母さんが連れてってくれたのがこの時代のディズニーです」といった声が寄せられました。
時代とともにその姿を変えていくディズニーランド。それでも、夢の国を訪れたときに握りしめていたチケットが1枚あれば、あの日の景色は色あせることなく脳裏によみがえるものですね。
画像提供:593.6(@593.6)さん

