難関大学群として知られ、幅広い分野の教育や研究を担っている「東京一工(東京大学・京都大学・一橋大学・東京科学大学)」と「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」。長年の実績や卒業生の活躍などを背景に、企業から高く評価されている大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「東京一工・早慶上理ICUで企業からの評価が高そうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
女性から支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:早稲田大学
第2位に選ばれたのは、得票率17.2%の「早稲田大学」でした。
東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信によって1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。
早稲田大学では、アントレプレナーシップセンターを設置しているほか、2026年度から全学副専攻で「アントレプレナーシップ」が開始されるなど、全学的に起業家教育やスタートアップ支援を推進。上場企業をはじめとする1400社以上で、卒業生がCEO・代表取締役社長・会長として活躍するなど、各界で存在感を示す卒業生が輩出しているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:東京大学
第1位に輝いたのは、得票率18.8%の「東京大学」でした。
東京都文京区に本部を置く東京大学は、1877年に創設された国立大学です。資質を有するすべての者に門戸を開き、広い視野・高度な専門的知識・理解力・洞察力・実践力・想像力を兼ね備え、国際性と開拓者的精神を持った、各分野の指導的人格の養成を目標としています。
東京大学は、日本で最も長い歴史を持つ国立大学。国内屈指の入試難易度を誇る大学として広く知られているほか、海外の大学との交流も活発で、毎年多くの留学生を受け入れているところも特徴です。また、ノーベル賞受賞者や内閣総理大臣、宇宙飛行士をはじめ、幅広い分野で活躍する優秀な人材が輩出しているところも支持を集めたのではないでしょうか。

