
「ボール捌きは精彩を欠いた」今季初戦で早期交代。ソシエダ久保建英に現地メディアが厳しい評価「何度も下がってボールを受けようとしたが…」
現地時間8月21日に行なわれたラ・リーガ第2節で、日本代表MF久保建英が所属するレアル・ソシエダは、敵地でベティスと対戦。0-1で敗れ、今シーズンの初戦を白星で飾れなかった。
北中米ワールドカップの影響で第1節が後ろ倒しとなったため、ソシエダにとってはこれが新シーズンの初戦。久保は4-2-3-1の右サイドハーフで先発に名を連ねた。
25歳の日本代表アタッカーは、ボールを受けるためにポジションを下げながら攻撃への関与を試みたものの、なかなか決定的な仕事にはつなげられず。すると、0-1で迎えた58分にオジャルサバルとの交代を命じられ、早い時間帯でピッチを後にした。
このパフォーマンスを現地メディア『ElDesmarque』は10点満点で「5」と採点。厳しい評価を下している。
「攻撃のアイデアに欠けるなか、何度も下がってボールを受けようとしたが、ボール捌きは精彩を欠いた。(ベティスの)フラン・ガルシアが頻繁に前線へ上がってくるなか、守備面では貢献した」
攻撃面では本来の持ち味を発揮できなかった一方、守備での働きについては一定の評価を与えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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