
アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』キービジュアル (C)武論尊・原哲夫/コアミックス, 「北斗の拳」製作委員会
【画像】「えっ」「無料でこんなに…」 これが本日開催『北斗の拳』展示会場です(6枚)
体験型展示に「トークショー」公開収録も
2026年1月から新作アニメとして放送された『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の展示会が、東京都豊島区の「アニメ東京ステーション」で2026年8月22日(土)より開幕します。会期は2026年11月8日(日)までで、入館料は無料です。
企画展は、アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の設定資料や、作中シーンを振り返る場面写真パネルなどを展示。質問に答えることで自身の性格やタイプに近い『北斗の拳』のキャラクターがわかるオリジナルデジタルコンテンツ「『北斗の拳』キャラクター診断」も体験できます。
さらに、9月6日(日)には「”『北斗の拳』の日”記念トークショー in アニメ東京ステーション」の公開収録が実施されます。同アニメでケンシロウの声を担当した武内駿輔さんをはじめ、間宮康弘さん(ダイヤ、さまざまなザコ役)、福島潤さん(さまざまなザコ役)の3人が登壇します。
トークショーは2026年9月13日(日)の”『北斗の拳』の日”より、アニメ東京ステーション公式 YouTube チャンネルにて配信予定です。公開収録への参加は無料で、募集人数は50人(事前申込・抽選)。申込は「アニメ東京ステーション」公式サイト内の展示会情報ページからフォームにて送信、締切は8月30日(日)23:59 です。

アニメ東京ステーション館内の様子(アニメ東京ステーション公式Youtubeチャンネルより)
原作マンガ『北斗の拳』は、1984年の TV アニメ化を皮切りにさまざまなメディアミックスが展開され、累計発行部数は1億部を超えています。2026年1月から放送された『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』は、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によって原作を再アニメ化され、現在はAmazon Prime Videoで配信中。第2クールも2027年の放送が決定しています。
アニメ東京ステーションは、世界中にも根強いファンを持つ日本のアニメコンテンツを活用したアニメの展示拠点として2023年10月に開設され、2026年6月には来館者数「30万人」を達成しています。
アニメ東京ステーションへのアクセスは、「池袋駅」東口から徒歩4分(東京都豊島区南池袋2-25-5、藤久ビル東五号館 地上1~2階、地下1階)、開館時間は11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)、月曜休館(月曜日が休日の場合は開館し翌日休館)。
