うだるような暑い夏には特に欲しくなる「かき氷」。近年はシャリシャリとした食感のかき氷だけでなく、ふわふわとした食感を楽しめるものも登場してきました。
福岡県には九州産の食材にこだわりがあるお店や、見た目がかわいらしいと話題のお店などが存在しています。そこで今回は「福岡県のかき氷の名店」というテーマについて考えてみましょう。
福岡県の「かき氷」の名店
福岡市にある「おいしい氷屋 天神南店」は、1946年創業の九州製氷が営業するかき氷専門店。純度99.9%のブランド氷「博多純氷」をベースに、八女市の「星野製茶園」の抹茶や、あまおういちごなど、主に九州産の食材を使って仕上げています。
北九州市にある「KOKURA堂」は、地元の人から愛され、多くの観光客も訪れる「旦過市場」の中で営業しているお店。初夏から期間限定で提供される「桃のふわふわかき氷」は、ゴロゴロとした桃が乗せられた、同店の人気ナンバー1メニューです。
中間市にある「かき氷&カフェ 修ちゃんたちの」は、かき氷をはじめ、パンケーキやジェラートなどを提供するカフェ。2026年6月に新作として登場した「黒蜜きな粉エスプーマ」は、自家製のミルク氷に、自家製黒蜜ときな粉がたっぷりと合わさった一品です。
うきは市にある「白翠 -hakusui-」は、白壁の町並みが広がるなかで営業しているかき氷専門店。フルーツの里として知られるうきは市の旬な果実を使ったかき氷を味わえます。「桃とヨーグルトのかき氷」は、見た目もかわいらしいと評判です。

