【モデルプレス=2026/08/22】俳優の大友至恩が22日、都内で行われた「大友至恩1st写真集 FOCUS」(東京ニュース通信社)の発売記念会見に出席。憧れの俳優を明かした。
◆大友至恩、憧れの俳優は染谷将太
本書は、ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズの大慶直胤役をはじめとする人気舞台作品への出演に加え、近年は配信ドラマの主演を務めるなど、多方面で活動の幅を広げている大友の初写真集。大友のパーソナルを写し出すべく、高校時代の何気ない日常を再現したショットをはじめ、大好きな猫たちと無邪気に戯れる姿、グランピングでBBQを楽しむ様子、幼い頃から親しんできたテニスをプレイする姿など、等身大の素顔をたっぷり収録。撮影は高校卒業を迎えたばかりの今年3月に行われ、少年から大人へと変化していく今ならではの表情も切り取っている。
さらに、大友自身のアイデアも取り入れ、大舞台に立つ姿や、ネオンが光る夜の街で着物をまとった幻想的なシーンなど、“役者として大人になっていく未来”を表現。一方、「もしも違う道に進んでいたら?」をテーマに、大学生や会社員になりきった“ifの世界の未来”も描いている。現在と未来、そしてもう1つの可能性を対比させながら、今しかない大友の姿を丁寧に収めた1冊となっている。
目標としている俳優を尋ねられると「映像作品なんですけど、染谷将太さんです。NHKの(大河ドラマ)『麒麟がくる』を実家にいる頃に初めて見たときに、父親と『何、この表情変化!?』ってなって」と告白。続けて「それからいろんな作品を拝見させてもらっていて、役者さんの中でも個性が強い方ではあるんですけど、すごくいいところがたくさんあるなと思って勉強させていただいております」と打ち明けた。
◆大友至恩「東京に出て虎ノ門とかで働きたい」
また、もし俳優業に就いていなかったら、具体的にどんな職業に就きたいか聞かれた大友は「中学生の頃から自分の職業についてあまり考えたことがなくて」と口に。続けて「大まかな夢で俳優を選んで、俳優をしていったら“役者さんって面白いんだ”と思って、役者を選んだんですけど、もし選んでなかったら、何も考えずに地元で働いているのかな」と想像した。
そして「何かの技術があって、例えばサッカー選手だったり、整備士だったりとかをやっているかなって言われると、多分そうじゃないと思うので、裏表紙のようにサラリーマンをやってるんじゃないかなって思っているんですけど、欲を言えば、東京に出て虎ノ門とかで働きたいなとかちょっと思っちゃったりはしていますね(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った。
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