
「天才」「ヤバイな」なんと前半で3アシスト!ドイツ名門で“衝撃デビュー”の日本人SBにネット驚愕!昨季は戦力外で出場ゼロ「見抜けなかった無能なスペイン人監督」
堂々の公式戦デビューだ。
現地8月21日に開催されたDFBポカールの1回戦で、堂安律と小杉啓太が所属するドイツの名門フランクフルトが5部のザンクトテニスと対戦。前半で10ゴールを奪う怒涛のゴールラッシュを披露し、11-0で圧勝を収めた。
堂安がメンバー外となった一方、左SBで先発した小杉はこれが公式戦デビュー。なんと3アシストをマークする。
29分に、ピンポイントクロスでヨナタン・ブルカルトがヘディングで奪った4点目をアシストすると、34分にも味方との連係で左サイドから抜け出し、ジャン・ウズンのゴールをお膳立て。9-0で迎えた前半アディショナルタイムには、ボックス内でフリーのマリオ・ゲッツェにラストパスを送り、10点目を呼び込んでみせた。
今年1月にスウェーデンのユールゴーデンから加入した20歳のDFは、しかし2月に就任したスペイン人のアルベルト・リエラ監督から冷遇され、出場なしどころか、メンバーにもほとんど入れずにシーズンを終えた。
それだけに、格下相手とはいえ、初陣の鮮烈なパフォーマンスに、インターネット上では次のような声が上がった。
「天才」
「いきなり魅せた!」
「衝撃デビュー」
「3アシストはヤバイな」
「デビューからいきなりの活躍は期待以上だよね」
「相手は5部とはいえ、公式戦デビューでいきなり3アシストは十分すごい」
「チームの攻撃に直接関与できた最高のスタートになった」
「この和製ククレジャを見抜けなかったリエラとかいう。無能なスペイン人監督。スペイン人でここまで無能な監督は見たことがなかった」
「これ以上ないほど強烈な初印象を残した」
これで、評価も高まったはずだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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