8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTが、9月16日にリリースする1st EP「EN-GÏNE」より、先行配信曲「INVINCIBLE」をリリースした。同曲は日本テレビ「イチバチ! -東京から世界へBET-」のエンディングテーマにも起用され、リリックビデオも公開されている。
「無敵」を意味する「INVINCIBLE」は、ONE OR EIGHTがファンの1DERZへ向けた感謝と絆を込めたポップバラード。「僕たちは決してひとりじゃない」「君がいるから、僕らは無敵になれる」というメッセージを通して、どんな困難にもともに立ち向かってきた大切な存在への信頼と愛情を描いている。
楽曲はTK(UP)が制作し、ソングライティングにはPRETTYMUCHのEdwin Honoretをはじめ、これまでONE OR EIGHTの楽曲を手掛けてきたBBY NABE、Jordan Dennis、Hautboi Richが参加。グループと1DERZが積み重ねてきた時間、その先へと続く絆を表現したメッセージソングに仕上がった。
【写真】新曲「INVINCIBLE」でファンとの絆を歌うONE OR EIGHT公開されたリリックビデオには、今年4月に実施した北米・中南米10都市10公演のツアー「ONE OR EIGHT 1st LIVE TOUR -GATHER-」を駆け抜ける8人の姿を収録。ステージ上でのパフォーマンスから舞台裏で過ごす何気ない瞬間までが楽曲の歌詞と重なり、仲間やファンとともに進むからこそ無敵になれるというメッセージを映し出している。
REIAは「1DERZがいてくれるから、僕たちは何にでも挑戦できるという気持ちを表した一曲です」と楽曲についてコメント。「みんなと一緒なら怖いものはないし、どんな景色でも見に行ける。そんな僕たちの今の気持ちを、この曲から感じてもらえたら嬉しいです」とファンへの思いを明かした。
ONE OR EIGHTは10月に、シンガポール、マニラ、バンコクを巡る東南アジア3都市でのショーケースを開催。さらに国内では、2026年秋から47都道府県を巡るファンミーティングツアーも予定しており、デビュー2周年を迎えた8人がさらに活動の幅を広げていく。

