
放送中のアニメ『BLEACH 千年血戦篇 禍進譚』ビジュアル (C)久保帯人/集英社・テレビ東京・dentsu・ぴえろ
【画像】「えっ」「目がきれいな平子さん(笑)」 これがBLEACHの新作「るかっぷ」です(6枚)
「純粋な目をした平子を見たことない(笑)」
メガハウス公式Xアカウントなどで2026年8月18日に発表された「るかっぷ TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』 日番谷冬獅郎/平子真子 完成品フィギュア」が、ファンの間で大きな話題を呼んでいます。
「るかっぷ」は「look up(見上げる)」を元にした造語で、見上げ&おすわりポーズを特長とする人気フィギュアシリーズです。TVアニメ最終章が放送中の『BLEACH 千年血戦篇』にも登場している、十番隊隊長「日番谷冬獅郎」と五番隊隊長「平子真子」がモチーフで、高さ約110mmのフィギュアとなってデスクを見守ります。
これまで「るかっぷ」として発売されたフィギュアは、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の狛治と恋雪のように、作中でも関係性が描かれる組み合わで登場するケースもありますが、今回同時に発表されたふたりの登場人物は、実は『BLEACH』作中で会話したり、共闘したりといった「共演シーン」がほぼありません。
日番谷と平子は死神になった時期が大きく異なり、『千年血戦篇』でも、ふたりは強敵「ジェラルド」と戦うものの、入れ替わりでバトルに参戦した形です。
それでも、発表を受けたファンの反応は熱烈で、日番谷冬獅郎のあどけない表情と、平子真子の意外なほど純粋な目つきに、「かっっっわいい……」「平子が可愛いすぎて欲しくなっちゃう」「あんなに綺麗で純粋な目をした平子見たことない」「平子るかっぷ? …推しが来よった….無理…」「るかっぷの日番谷欲しい。予約した」など、絶賛の声があがっています。
日番谷冬獅郎については海外のファンも反応しており、「TOSHIROOOOO」「toshi il est tellement mims(冬獅郎とってもかわいい)」と、興奮の声も見られます。
日番谷と平子は、作中での直接の絡みはほぼ皆無と前述しましたが、「雛森桃」という共通の人物を介し、間接的なつながりを持っています。日番谷にとっての雛森は幼馴染であり、守りたい大切な存在。平子にとっての雛森は、自身が五番隊隊長に復帰した後に副隊長となった部下であり、アニメ『千年血戦篇』では、ジェラルドとの戦いで平子が負傷した際に、雛森が救護に駆けつけています。
「るかっぷ TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』 日番谷冬獅郎/平子真子 完成品フィギュア」は、2027年2月下旬の発売予定で、参考価格は各4,730円。ビー通販大手「あみあみ」(運営:大網株式会社)にて予約受付中です。
