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人気女性芸人、特訓中にまさかの大号泣 「20歳過ぎて、こんなに泣くと思ってなかった」

人気女性芸人、特訓中にまさかの大号泣 「20歳過ぎて、こんなに泣くと思ってなかった」

ニッキューナナ・こっちゃん選手が8月19日に配信されたABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で、芸人仲間と一時期ハマっていた卓球の思い出を語った。

マセキ芸能社は8月10日、お笑いコンビ・めろんぱんの解散を発表した。稲倉浩基は解散後もピン芸人として活動することを公表。松川拓弥も自身のSNSで、今後も芸人として活動を続ける意向を示している。

ニッキューナナの所属から約半年後に、めろんぱんもマセキ芸能社に所属。同期に近い間柄で、公私ともに交流があったという。

こっちゃん選手は「稲倉くんに関しては、卓球をね、我々一時期やってる時期があって」と切り出した。こっちゃん選手と相方の峯シンジ、稲倉、先輩芸人2人の計5人で、一時期卓球にハマっていたとのこと。

「5人でよく公民館で。地域の公民館に行って」と、公民館の卓球場を借りて練習していたことを説明した。

さらに、「ちょうど令和の発表の、元号の発表も公民館で見てますから。このメンツで」「水泳やってたおばあちゃんとかもみんな髪乾かしながら、テレビの前に集まって」と、この5人で、公民館にいた利用者たちとともに新元号の発表を見たという。

しかし、こっちゃん選手は「私が卓球下手くそ過ぎて。みんな、サーブがすごくうまくいくんですよ。やっぱ上手なの」と、周囲に比べて自分だけうまくプレーできなかったと話した。

峯は「稲倉も俺も経験者なのよね」と補足。

こっちゃん選手は「私とマッチするとさ、楽しくないんじゃないと思っちゃって。みんな、こうやって拮抗してラリーが続くから楽しいわけであって。ヤーって打たれたら、私スカッってなって」と、空振りすることも多く、相手が自分との対戦を楽しめていないのではないかと感じていたと打ち明けた。

自分の実力不足が悔しく、ある日、峯に卓球の特訓を頼んだという。

こっちゃん選手は「できなさ過ぎて、私、号泣して」と告白。

「体育館で泣きながら、『こんなんできるわけないよ!』って言いながら。本当に、めっちゃ悔しくて。『なんでこんなにできないんだよ!みんなはできてるのに』って。20歳過ぎて、こんなに泣くと思ってない。私、(部活で)ソフトボールやってたときもこんな泣いてないよ」と、当時の悔しさを振り返った。

ニッキューナナ初心者へのおすすめ動画やハムスターだけが許される“特徴”などについても語っている。

ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」で無料配信中。

次回配信は、8月26日(水)19時頃。

【番組概要】

■ABCラジオPodcast「ニッキューナナの秘宝感」

■配信時間:毎週水曜日19時頃

■配信場所:各種Podcastで配信

■パーソナリティ:ニッキューナナ(こっちゃん選手・峯シンジ)

■メールフォーム:https://forms.gle/6b7BFCCUxFgxoeeS9

■番組公式X:@297_abc1008(https://x.com/297_abc1008)

■配信先はこちら(https://lnkfi.re/297)

配信元: ABCマガジン

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