F1レーシングブルズからオランダGPに参戦している角田裕毅。現地8月21日のオランダGPスプリントで12番グリッドから13位でフィニッシュした。
角田は1周目、スタートで良い蹴り出しを見せたものの、ターン1で前方を走っていたチームメイトのアービッド・リンドブラッドのリアに接触。1つポジションを落としてフランコ・コラピント(アルピーヌ)の後方に回った。 以降もコラピントに蓋をされる形でポジションを上げられず。終盤には雨が降ってきたが何とかチェッカーフラッグを受けた。マシンを降りた後には、接触したと見られるフロントウイングをチェックする姿も見られた。
優勝はジョージ・ラッセル(メルセデス)。シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ランド・ノリス(マクラーレン)と続いた。リンドブラッドは10位だった。
構成●THE DIGEST編集部
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