8月19日に行なわれた「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)TEAM JAPAN 応援セレモニー」のインタビュートークに、体操の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が登壇。大会に向けた決意を語った。
21年の東京五輪で個人総合と種目別鉄棒で金メダルを獲得し、24年パリ五輪では日本の団体金メダルに貢献した25歳の橋本は、アジア大会には初出場となる。
今大会での目標を問われると、「美しい体操で、金メダル獲得です」と断言。「日本の体操は以前から、美しいところが受け継がれていて、それが強みです」と続ける。
一方、「アジア大会では、14年(韓国・仁川大会)から団体の金メダルを獲得できていません」とし、「それを獲得して、個人総合の金メダルも取りたいです」と意気込んだ。
また日本代表について、「個人競技でもあり団体競技でもあるので、選手全員が仲が良くて、お互いにコミュニケーションを取れるので、試合をやっていて、とても楽しいです。そのあたりも見どころだと思います」と、競技以外での魅力も紹介した。
個人能力の高さとチームの団結力で、“体操ニッポン”は中国ら強豪国との戦いに臨む。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)
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