新たな坂道グループ「青葉坂46」の誕生とオーディション開始を発表した、渋谷スクランブル交差点での生配信映像が公式YouTubeチャンネルで公開された。
8月18日21時、渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン13面をジャックし、青葉坂46の誕生とオーディション開始をサプライズで発表。約5分間にわたるジャックに多くの人が足を止め、新たな坂道グループ誕生の瞬間を見届けた。
同時に行われたYouTube生配信では、同時視聴者数が総計20万人を突破。Xでは発表直後から「#青葉坂46」「合同オーディション」などの関連ワードが急上昇し、公開から約9分でトレンド1位を獲得するなど大きな反響を呼んだ。
【写真】渋谷スクランブル交差点13面ジャックで誕生が発表された青葉坂46青葉坂46は、今回のオーディションで選ばれたメンバーだけで結成される新グループで、活動期間は約1年間。その後、メンバーは乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属される予定となっている。
櫻坂46の山﨑天は「1年間限定というのはすごい絆が新たに深まりそうだし、いい関係になりそうで楽しみです」とコメント。日向坂46の上村ひなのは「ありのままで、好きという気持ちを持っていれば絶対に大丈夫だと思うので、自分を信じてほしい」と応募者へエールを送った。
乃木坂46の遠藤さくらも「私達坂道メンバーと一緒に未来を創れるのを楽しみに待っています」と、新たな仲間の誕生に期待を寄せている。
オーディションの応募期間は10月8日23時59分まで。応募資格は、同日時点で満12歳から満20歳までの女性などとなっている。

