F1レーシングブルズからオランダGPに参戦している角田裕毅。現地8月22日のオランダGP予選で12番グリッドを獲得した。
角田は前日のスプリント予選では12番グリッド、22日のスプリントでは13位フィニッシュと及第点のパフォーマンスを披露。本レースの予選に向けてマシンへの理解を深めながらチームメイトのアービッド・リンドブラッドとの差を縮めていった。
迎えた予選Q1では、最初のアタックでリンドブラッドと0.008秒差の9番手をマークし安全圏に入ると、2回目のアタックでも0.011秒差で8番手タイムを計測。レッドブルの2台を上回る好成績(マックス・フェルスタッペン12番手、リアム・ローソン14番手)で難なく突破を決めた。
そしてQ2。最初のアタックでは7位リンドブラッドと0.181秒差の12番手タイム。最後のアタックでは10番手でQ3進出を果たしたリンドブラッドと0.102秒差の12番手タイムでノックアウトとなった。
構成●THE DIGEST編集部
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