つけ麺屋「つじ田」といえば、極上のつけ麺が楽しめる名店ですよね。
そんな「つじ田」には、味噌テイスト専門の店舗も存在します。
「つじ田 味噌の章」(東京都千代田区神田小川町1-1)です。
店舗に出向いて食券の券売機を見てみると、味噌メニューが充実していました。
今回注文したつけ麺は、特製辛味噌つけ麺(1470円)。
辛味噌つけ麺に玉子とチャーシューが具が盛られた豪華バージョン。
そんなに待たずして目の前にやってきました。
お腹が空いているときにスピーディーに出してくれるのは嬉しい。
目視では、麺は少なめな印象。
チャーシューは薄切り3枚、玉子1個が盛られていました。
汁にはメンマ、ネギ、モヤシなどが浸っていました。
さっそく麺をサルベージ。
ツヤツヤしていて、つじ田らしい艶やかなビジュアルは魅力的。
まずはそのままズズッとすする。
うまい、うますぎる。
「つじ田」の麺は、汁に浸さなくとも美味しいと思っていますが……
「つじ田 味噌の章」でもそれは同じです。
汁がなくとも、麺だけすすっておいしい。
そして、今度は汁に浸して食べます。
辛味はほぼ皆無に近く、かなりマイルドで、味噌感も薄め。
おいしいのはおいしいけど、何の汁なのかよくわからない感じの汁です。
塩味(えんみ)と旨味の味ですね。
ダメではないです。
おいしいのはおいしい。
チャーシューを汁に浸して食べましたが、脂が際立つテイストに。
チャーシューの温度と汁の温度に大きく差があり、脂のギトギト感を強く感じてしまいます。
チャーシューは最初に汁に浸して温め、終盤に食べると良いと思います。
汁にお酢を少し注いで食べると、味噌感が少し感じられるようになります。
おいしいです。
結論としては、味噌感が弱く、辛くないつけ麺でした。
単なる私見ですが、チャーシューの脂問題は解決したほうが良いかなと思いました。
それと、次回の注文時は、麺を大盛にしたいと思いました。
筆者は大食いではありませんが、それでも麺が少ないと感じます。
今後の「つじ田 味噌の章」に期待です。
ごちそうさまでした!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
