8月24日20時まで『ポケモンGO』で開催中の「ウルトラアンロック:ウォーターフェスティバル」では、「ヒンバス」が野生に出現中。
普段あまり見かけないポケモンなので、単純にレア枠としても狙い目ですが、進化後の「ミロカロス」がジム防衛において非常に優秀という側面もあるので、イベント中は積極的に狙っておくのがおすすめです。
ミロカロスはジム防衛で超優秀
ミロカロスはHPと防御が高く、弱点もでんきとくさの2種のみなので、かなり粘り強く持ち堪えてくれるポケモン。
ポケコインは防衛10分につき1枚入手可能で1日の取得上限は50枚。長時間粘れるポケモンであればあるほど、ポケコインを複数枚回収できる確率が上がります。
▲ジムの1枠目は「ハピナス」が鉄板ですが、それゆえにすでに配置されていることが多いです。そんなシチュエーションの時に最適なのがミロカロスなのです
▲進化に必要なアメは100個とかなり多いので、イベント中は図鑑のサーチ機能を使用してヒンバスを狙い撃つのがおすすめ。パイルのみを使用しながら“ポケ活”すれば想像より早くアメが貯まっていくはず。
ミロカロスへの進化には20kmの移動が必要
ただし、ヒンバスをミロカロスに進化させるにはアメ+進化させるヒンバスを相棒にした状態で20km歩くという条件を満たす必要があります。
▲この状態で20km。
▲進捗は相棒画面の最下部で確認可能です。
ちなみに、ジム防衛において個体値の高さは誤差レベル。
ミロカロスの強化に大量の砂やアメをつぎ込むくらいであれば、CPの高いヒンバスを進化させて、強化しない状態でミロカロスを運用するのがコスパ○。
ウォーターフェスティバル中であれば、2〜3匹のミロカロスを作るのはそんなに難しくないので、時間に余裕があればチャレンジしてみてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
