8月24日20時まで『ポケモンGO』で開催中の「ウルトラアンロック:ウォーターフェスティバル」では、野生に「パールル」が出現中。
ピックアップされる機会が少ないうえに、進化後も含めた図鑑埋めの難易度がとにかく凶悪なポケモンなので、野生で湧いている今のうちにガッツリ数を稼いでおくのがおすすめです。
パールルは図鑑埋め難易度が非常に高い
パールルはアメ50個で「ハンテール」か「サクラビス」のどちらかに進化しますが、進化先を選ぶ方法は存在せず、確率は半々の完全ランダム。
つまり色違い図鑑を埋めるには、色違いパールルが最低2匹必要。
しかもハンテール、ハンテール、ハンテール……と、進化が偏れば3匹目4匹目を引きに行くことになり、そのたびにアメも50個ずつ溶けていきます。
▲進化ボタンの表示は「?」マーク。押すまでどちらになるかは決まっていません。
▲野生のパールルを探すときは図鑑のサーチ機能をオンにすると効率的。
色違い個体を引くのもキツイのですが、進化の回数が増えるとアメの負担も地味にのしかかってくるので、パイルのみを使うのを忘れずに。
パールルをフィールドリサーチから狙うのもおすすめ
イベント限定のフィールドリサーチも並行して進めたいところ。
イベント限定の“みずタイプのポケモンを15匹捕まえる”のタスクからは、パールル、ヒンバス、サシカマスのいずれかが出現。
▲3択ではありますが、野生よりは色違いの出現率が高いので狙い目です。
そこまで苦労してゲットした色違いパールルが、すでに図鑑が埋まっている進化先に進化してしまった時の虚無感は凄まじいものがあります。
パールルの色違い厳選にチャレンジする場合は、くれぐれも心を強く持ちながら“ポケ活”をしてくださいね……(経験者)。
(執筆者: edamame/えだまめ)
