
「10年に一度のゴール」英2部で生まれた“衝撃の逆スコーピオン弾”に世界驚愕!「今季これ以上の得点が生まれるとは考えにくい」
滅多にお目にかかれないスーパーゴールが生まれた。
現地8月22日に開催されたチャンピオンシップ(イングランド2部)の第2節で、ブリストルがバーミンガムと対戦。2-2で引き分けた。
大反響を呼んでいるのが、ブリストルの2点目だ。1-1で迎えた85分、左サイドから上がってきたクロスに反応したドム・バラードが、ゴールに背を向けながらなんと空中にあるボールをバックヒールで捉え、ネットを揺らしたのだ。
21歳のイングランド人アタッカーが披露した華麗なシュートを、世界各国のメディアが取り上げている。
英衛星放送『Sky Sports』は「バラードがシーズン最優秀ゴール候補となるような素晴らしい得点を早々に決めた」と報道。スペイン大手紙『AS』も「10年に一度のゴールがチャンピオンシップを沸かせた」と驚嘆した。
また、アメリカの大手メディア『FOX SPORTS』は「プスカシュ賞は決まり? EFL(チャンピオンシップ)のスターが決めた“衝撃の逆スコーピオン弾”が話題に」と見出しを打ち、「2026-27シーズンのイングランドサッカーはまだ始まったばかりだ――それでも、これ以上の得点が生まれるとは考えにくい」と称賛した。
まさに驚きのゴラッソだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】「プスカシュ賞は決まり?」英2部で生まれた“衝撃の逆スコーピオン弾”!
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