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カットされた「濃厚なシーン」も? 実写版で全力再現された「セクシー」キャラ 「まさかの場所がアップに」「倒れたら見えた」

カットされた「濃厚なシーン」も? 実写版で全力再現された「セクシー」キャラ 「まさかの場所がアップに」「倒れたら見えた」


深田恭子さん(2020年2月、時事通信フォト)

【画像】え、「触られてたっけ」「胸がアップに」 コチラが初登場から衝撃だった深田恭子さん版ドロンジョ様です

雰囲気まで寄せてくるとは!

 原作ファンにとって、人気マンガ、アニメの実写版は、キャラの再現度が特に重要視されます。特に妖艶な雰囲気の女性キャラは男性だけでなく女性からも支持を集めていることも多く、「推し」の再現度に求められるハードルはより高いものになるでしょう。そんな状況でも、ビジュアル、雰囲気ともに高いクオリティーで再現された妖艶なキャラクターを振り返ります。

 2009年に公開された映画『ヤッターマン』は、深田恭子さんが演じたセクシーな敵キャラ「ドロンジョ」が大きな注目を集めました。

 悪党トリオ「ドロンボー一味」を率いるドロンジョは、スタイル抜群で頭脳派な一面を持つ美女というキャラクターです。昭和に放送されたアニメ版ではほぼオールヌードになるギャグ描写もあり、セクシーな敵キャラというイメージもいまだ強く根付いています。

 当時、それまで清純派の印象が強かった深田さんがドロンジョを演じることに驚きの声もあがりましたが、胸元が大きく開いた大胆な衣装を着こなし、入浴シーンまでも体当たりで演じた深田さんには「ドロンジョ様のカリスマ性まで再現しててびっくりした」「主役を食うくらいのインパクトを残してる」「初登場シーンから胸のどアップでちょっと触られてたのびっくり」などといった声が出ています。

 そのほか『地獄少女』に登場する「骨女」も、妖艶な雰囲気を持つキャラです。午前0時にだけアクセスできるサイト「地獄通信」に憎い相手の名前を書くと現れる少女「閻魔あい」の使い魔のひとりである「骨女」は、露出度が高いオフショルダーの着物を身にまとっており、人間だった頃は遊女だったという背景があります。

 2019年に公開された映画版では橋本マナミさんが骨女を演じており、「艶やかな着物姿でありながら顔の半分が骨」というキャラクタービジュアルは映画を観た人に大きな衝撃を与えていました。そんな骨女には「色気があってゾクゾクした」「原作以上に艶っぽいのでは?と思った」といったコメントも続出しています。

 本作の公開記念舞台挨拶で、橋本さんは「濃厚なキスシーンがカットされたこと」を嘆いており、「観たらドキドキしそう」「なんでカットされちゃったんだ」とカットを惜しむファンの意見も見られました。

 さまざまな作品で悪役を演じている菜々緒さんは、高橋のぼるさんのマンガ『土竜の唄』原作の実写映画シリーズで、チャイニーズマフィアのヒットマン「胡蜂(フーフォン)」を演じています。

 胡蜂は大きくスリットの入った黒の総レースのドレスという露出度の高い衣装で、主人公「菊川玲二(演:生田斗真)」とのバトルシーンを繰り広げます。初めて登場したシリーズ2作目『土竜の唄 香港狂騒曲』では、ラバーカップを顔に押し付けられたあげく、白目をむいて倒れるという衝撃的なシーンにも挑戦しました。

 さらに大開脚した状態で倒れ、トカゲの描かれたパンツが丸見えになるカットもあり、「セクシーな役なのにこんなやられっぷりまで見せてくれるなんて」「強くて妖艶なキャラがここまで似合う人もそういない」「こんな美女なのにちゃんと顔芸がおもろいのずるいよ」と、セクシーな雰囲気に加え見事なやられっぷりに高い評価出ています。

配信元: マグミクス

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