ボーイズグループ・EPEXが8月21日、東京・ヒューリックホール東京で「EPEX 4th CONCERT ⟨ECHO⟩ in TOKYO」を昼夜2公演開催した。
本公演は、7月の韓国公演を皮切りにアジア各国を巡るワールドツアーの一環。昨年8月の「EPEX 3rd FANCON <浪漫青春>」、同年12月の「ZENITH JAPAN 2nd ANNIVERSARY PARTY」と日本での活動を重ねてきたEPEXが、コンサートという形で日本のZENITHの前に立った。
ライブは「Go Big」でスタート。そのまま「Anthem of Teen Spirit」「No Questions」「STRIKE」までMCを挟まず4曲を披露し、一気に会場の熱気を高めた。黒やグレーを基調とした最初の衣装は、MUがデザイン案を手掛けたという。
【写真】東京公演で新曲「ECHO」を日本初披露したEPEX続いて「Peppermint Yum」「Lone Wolf」を披露した後、6月9日にリリースした7thミニアルバム「韶華: Epilogue」のタイトル曲「ECHO」を日本初披露。2024年から展開してきた「韶華」シリーズを締めくくる楽曲を東京のステージで届けた。
さらに、WISHの推薦によって東京公演のセットリストに加わった「Breathtaking」や、今回のコンサートのために新たな振付が制作された「BOYS IN THE BAND」などをパフォーマンス。「so nice」「BETTER DAYS」では、それまでとは雰囲気を変えたステージを展開した。
本編終盤には「Closer」「Call it love」を披露。アンコールでは客席に降り、「1997」を歌いながら会場を回遊してファンのすぐそばまで接近した。「My Girl」ではステージへ戻り、メンバーとZENITHが一緒に写真へ収まるフォトタイムも行われた。
終盤にはメンバーがそれぞれファンへの思いを語り、AYDENは「皆さんの顔を見ると元気がでて、頑張ることができました」とコメント。MUも「本当に感動して今日来てくださった皆さんをずっと忘れません」と感謝を伝えた。
「Graduation Day」の後も客席からの声援は鳴り止まず、再びステージへ登場した7人は「Sunshower」「Hymn to Love」を披露。新曲「ECHO」の日本初披露から客席降りまで、全18曲、約90分にわたるステージでZENITHを魅了した。

