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大塚 愛、『VIVANT』でTBSドラマ初出演 乃木と共に公安部長を連行する兵士役でサプライズ登場

大塚 愛、『VIVANT』でTBSドラマ初出演 乃木と共に公安部長を連行する兵士役でサプライズ登場

 シンガーソングライターの大塚 愛が、堺雅人主演のTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜午後9時)にサプライズ出演した。大塚にとってTBSドラマ初出演となり、8月23日に放送された第15話で、主人公・乃木憂助(堺)と共に警視庁公安部部長・佐野(坂東彌十郎)を連行する兵士役を演じた。

 第15話のラストでは、佐野の口から「劉铭轩(リュウ ミンシュエン)」と「張競士(チョウ ケイシ)」という2人のエージェントの名前が飛び出した。2人は5年前、北京の日本大使館に駐在していた野崎守(阿部寛)の下で働いていたというが、その存在は謎に包まれている。

 大塚が登場したのは、このラストシーンへとつながる地下トンネル。尋問のため眠らせた佐野を、乃木と共にハヤト部屋へ連行する兵士を演じた。

熱心な『VIVANT』ファンの大塚 愛「まだ夢の中にいるよう」

(C)TBS

 大塚は熱心なドラマウォッチャーとしても知られ、『VIVANT』についても各話を複数回視聴。SNSなどを通じて物語を読み解いた考察を発信してきた。

 今回の出演について大塚は、第1シーズンの初回から「これがテレビで観られるんだ」とワクワクしていたと振り返り、「そんな、ただのVIVANTファンの私が、こんな奇跡を体験してしまって、まだ夢の中にいるような、目が覚めていない現状です」と喜びを語った。

 撮影では堺からも「どうして?」と笑われたといい、「壮大な冒険のまだまだ途中ですから、振り落とされぬよう、毎回復習・予習・当日と3回は観ているので、しっかり皆さんと共に挑んでいきたいと思います!」とコメントしている。

第16話で『VIVANT』すべての“始まり”が明らかに

 8月30日放送の第16話では、野崎がシンシーへ潜入した目的と、劉、張の2人のエージェントが深く関わる5年前の物語が描かれる。

 次々と新たな人物や謎が浮上する中、第16話では『VIVANT』のすべての“始まり”が明かされる。

 日曜劇場『VIVANT』第16話は、8月30日午後9時から放送。

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