『ポケモンGO』とコラボしている岩手県の「イシツブテ公園」で、ポケストップが減っているのが確認されています。
詳しい理由は不明ですが、最近似たような事例が多く発生しているので、トレーナー界隈がざわついています。
久慈と北上の2園で減少を確認
イシツブテ公園は、いわて応援ポケモンの「イシツブテ」などいわタイプのポケモンをモチーフにした遊具が並ぶ公園。岩手県内には久慈市・北上市・盛岡市の3園があります。
久慈は道の駅「いわて北三陸」に2023年4月28日、北上は「展勝地公園」内に2025年4月2日に開園。どちらも遊具などの一部がポケストップとして登場していました。
※画像は道の駅いわて北三陸の公式ページから引用。
▲かなりトレーナーウェルカムな雰囲気だけに、ポケストップの削除は寂しいですね……。
最近の“聖地”消滅と関係があるのかは不明
減少の理由について、公式からのアナウンスは現時点で確認できていません。
しかし、先日は「グラングリーン大阪」がマナー遵守を呼びかけた後に周辺のジムが消滅。
8月8日には「新百合ヶ丘駅」前のジムが約半分にまで減りました。
東海の聖地「刈谷ハイウェイオアシス」でもポケストップが消えています。
ポケストップやジムは、施設や土地のオーナーの申し立てひとつで消えてしまうのが現実。
イシツブテ公園が同じケースなのかはわかりませんが、これ以上トレーナーたちが楽しめる場所を減らさないために、注意にするに越したことはありません。
子どもが遊ぶ遊具の前で立ち止まらない、通路を塞がない、大声を出さない。遊べる場所を長く残すために、周りに目を配りながら“ポケ活”していきましょう。
(執筆者: edamame/えだまめ)
