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岡本和真のチームメイト主砲が衝撃の.353…球団史上“ワースト”の数字を地元中継局が紹介

岡本和真のチームメイト主砲が衝撃の.353…球団史上“ワースト”の数字を地元中継局が紹介

トロント・ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.は今季、深刻な打撃不振に陥っている。ここまで117試合に出場し、打率.262、7本塁打、46打点でOPSは.688にとどまっている。

 48本塁打でア・リーグの本塁打王に輝いた2021年から24年まで、4年連続で30本塁打以上をマーク。昨年のホームランは23本だったものの、ポストシーズンで大活躍してチームのリーグ優勝に貢献した主砲は、球団史に残る不名誉な数字を記録しているようだ。

 地元中継局『Sportsnet』のデータ専門Xアカウント「Sportsnet Stats」はゲレーロJr.の長打率に注目。.353という数字は、ブルージェイズで150打数以上を記録した一塁手のなかで最低だという。
  今シーズンは序盤から苦しみ、現在ア・リーグ東地区で首位のタンパベイ・レイズとは14ゲーム差の4位と、地区優勝は絶望的なブルージェイズ。ただ、3地区の王者を除く勝率上位3チームにポストシーズンへの出場権が与えられるワイルドカード争いでは、6番手につけ3位と1.5ゲーム差としている。

 2年連続のポストシーズン出場に向け、ゲレーロJr.の巻き返しはなるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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