シーズン10ピリオド3の象徴する特別イベント「狩人たちの夏祭り2026」が始まった2026年8月24日(月)未明。
リリースから3周年を迎える位置情報ゲーム『モンハンNow』プレイヤーにとっては驚くべきサプライズアップデートがリリースされた。
さらに広がる狩猟体験
本記事ではScopely(Niantic)タイトルとしては異例の最新アップデート情報をおさらい。
正しい利用を心がけ、よりよい『モンハンNow』ライフを満喫しよう。
移動時間もハンティング
位置情報ゲーム『モンハンNow』をプレイしているハンターのみなさんなら1度は経験があるであろう移動中のプレイ規制。
これはいわゆる高速で移動している=運転中の可能性を考慮して安全への配慮から設けられた制限モードだ。
それが今回、1部の移動を対象に解除されたということで界隈がちょっとざわついている。
【高速移動中の最新プレイ環境】
■適応日
・2026年8月24日(月)
■対象
・鉄道での移動中
■適応の手順
・鉄道で移動中と判定された場合
→運転者ではないことを確認するダイアログが表示
・ダイアログで「私は運転者ではありません」を選択
→鉄道での移動中でもプレイが継続される
先述した通り、従来Nianticタイトルと言われてきた『Ingress』を筆頭に『ポケモンGO』など多くの位置情報ゲームでは、安全面の配慮から高速移動が検知されるとプレイ制限がかかっていた。
それが今回、『モンハンNow』では鉄道での移動時に限って継続して遊べるようになったのは異例の対応だ。
なお、鉄道の運賃は「どこから乗ってどこで降りたか」で決まるが、同じ駅を2度通るような乗り方は原則として想定されていない。
たとえば山手線。初乗り運賃のまま乗りっぱなしでグルグル何周もしてしまうと、実際に乗った分の運賃を支払っていないことになり、厳密には不正乗車――いわゆる「キセル」に該当してしまう。
首都圏には「大都市近郊区間」という、実際に通った経路に関係なく最短ルートで運賃を計算してくれる特例が存在する。ただしこれは同じ駅を重複して通らないことが前提。一周を超えた時点で、この特例の枠からは外れてしまうワケだ。
また、多くの鉄道会社では入場から出場までに時間制限(想定)を設定。それを超えた場合の罰則(追加料金など)が発生する場合もあるそうだ。
どうしても長時間乗ってプレイしたいのであれば、「都区内パス」といったフリーきっぷを活用するのが安全策。乗り降り自由なので、何周しようが気兼ねなく狩りに集中できる。
「通勤・通学などの移動時間も、もっと遊びやすく!」
このコンセプトを前提にみなさんぜひ良識の範囲内で楽しんでいこう。
P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
